Select the product you need help with
Outlook で "完全削除" したアイテムを復元する方法文書番号: 246153 - 対象製品 目次問題の説明 Outlook で完全削除したアイテムを復元します。たとえば、アイテムを [削除済みアイテム] フォルダーに移動せずに削除した場合、そのアイテムは完全削除されたことになるので、[削除済みアイテム] フォルダーからは復元できません。
注: 削除したアイテムを保持するように Exchange サーバーが構成されていない場合、[この問題を解決する] ボタンまたはレジストリを変更する手順は機能しません。この解決策では、Microsoft Exchange Server 2000 アカウント、Exchange Server 2003 アカウント、または Exchange Server 2007 アカウントを使用する必要があります。ほとんどのホーム ユーザーおよび個人用のアカウントでは Microsoft Exchange は使用しません。 Outlook 2007、Outlook 2003、および Outlook 2002 でこの問題を自動的に解決するには、「Fix it で解決する」セクションに進んでください。自分で解決するか、以前のバージョンの Outlook を実行している場合には、「自分で解決する」セクションに進んでください。 注:Fix it で解決する」セクションで解決すると、[削除済みアイテム] 以外の [送信済みアイテム]、[下書き]、[送信トレイ]、[受信トレイ] などの電子メール フォルダーで "削除済みアイテムを復元" する機能が有効になります。変更はこれらのフォルダーに適用され、設定を変更した時点から有効になります。この変更を行うと、削除したアイテムは復元されません。削除したアイテムを変更するには、[ツール] メニューの [削除済みアイテムの復元処理] をクリックします。 Fix it で解決するOutlook 2007、Outlook 2003、または Outlook 2002 でこの問題を自動的に解決するには、[この問題を解決する] リンクをクリックします。続いて [ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] をクリックし、このウィザードの手順に従います。以前のバージョンの Outlook を実行しているか、この問題を自分で解決する場合には、「自分で解決する」セクションに進んでください。 注: このウィザードは英語版のみである場合がありますが、自動的な解決は英語版以外の Windows でも機能します。 注: 操作しているコンピューターに問題がない場合、自動的な解決をフラッシュ ドライブまたは CD に保存して、問題のあるコンピューターで実行することができます。 ウィザードを完了した後は、「問題が解決されたかどうかの確認」セクションに進んでください。 自分で解決する重要: このセクション、方法、またはタスクには、レジストリの変更方法が記載されています。レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。レジストリを変更する際には十分に注意してください。万一に備えて、編集の前にレジストリをバックアップしてください。問題が発生した場合でも、レジストリを復元できます。レジストリのバックアップ方法および復元方法の詳細を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。 322756
既定では、"削除済みアイテムを復元" 機能は、 ユーザーの個人用フォルダーの [削除済みアイテム] フォルダーでのみ有効になっています。完全削除されたアイテムは復元できません。[送信済みアイテム]、[下書き]、[送信トレイ]、[受信トレイ] などの [削除済みアイテム] 以外の電子メール フォルダーで "削除済みアイテムを復元" 機能を有効にするには、レジストリに以下のような変更を加える必要があります。
(http://support.microsoft.com/kb/322756/
)
Windows XP でレジストリをバックアップおよび復元する方法
管理者は、この機能をすべてのユーザー ワークステーションに対して設定できます。これを行うには、管理者のコンピューターを使用してすべてのユーザー ワークステーションのレジストリを変更し、変更したユーザーのメールボックスを追加のメールボックスとして開きます。これにより、削除済みアイテムをユーザーのメールボックスのメール フォルダーから復元できます。 注: 管理者が、別のユーザーのメールボックスを開いてそのユーザーの個人用フォルダー内にあるアイテムを復元する場合は、そのユーザーのメールボックス オブジェクトに対して User のアクセス許可のある Windows NT アカウントを使用する必要があります。また、次の手順で、そのユーザーのメールボックスを管理者自身のプロファイルに追加する必要があります。これを行うには、以下の手順を実行します。
詳細メールボックスのフォルダーからアイテムを削除すると、そのアイテムはまずメールボックスの [削除済みアイテム] フォルダーに移動されます。その後で、これらのアイテムを [削除済みアイテム] フォルダーから削除できます。これは、アイテムを誤って削除しないように保護するための機能です。[削除済みアイテム] フォルダーからアイテムを削除した後でも、Exchange Server コンピューターが削除済みアイテムを保持する構成になっている場合は、アイテムを復元できます。サーバーがこのような構成になっているかどうかを確認するには、サーバー オブジェクトの下にあるパブリック インフォメーション ストアとプライベート インフォメーション ストアのオブジェクトのプロパティを開きます。削除済みアイテムを保持するようにサーバーを構成する方法に関する詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。 246283 [削除済みアイテム] フォルダーに移動せずに、最初からアイテムを完全に削除することもできます。この手順を、"通常の削除" に対して "完全削除" といいます。
(http://support.microsoft.com/kb/246283/
)
[XADM] Exchange Server 5.5 で削除済みメッセージの保存期間を設定する以下のような場合に、メッセージは完全削除されます。
Office Outlook 2007 の "削除済みアイテムを復元" 機能Office Outlook 2007 では、メールボックス内のフォルダーで "削除済みアイテムを復元" メニューを有効にするときに、レジストリを変更する必要はありません。"削除済みアイテムを復元" メニューは既定では、Office Outlook 2007 で使用できます。Office Outlook 2007 の共有メールボックス共有 Exchange メールボックスが Office Outlook 2007 のプロファイルに追加されると、共有メールボックスのフォルダーの "削除済みアイテムを復元" メニューは既定では無効になります。以前のレジストリ変更をクライアントに適用し、共有メールボックスのフォルダーの "削除済みアイテムを復元" メニューを有効にします。Office Outlook 2007 で "削除済みアイテムを復元" メニューを無効にするDumpsterAlwaysOn レジストリ値を 0 に設定すると、Office Outlook 2007 のツール メニューにある "削除済みアイテムを復元" オプションは、お使いのメールボックスのフォルダーで引き続き使用できます。お使いのメールボックスで "削除済みアイテムを復元" メニューを無効にするには、サポート技術情報の「解決方法」セクションの手順を適用してください。959878
(http://support.microsoft.com/kb/959878/
)
Outlook 2007 の "削除済みアイテムを復元" オプションは DumpsterAlwaysOn レジストリ エントリを 0 に設定した後も引き続き使用できるOutlook 98、Outlook 2000、Outlook 2002、および Outlook 2003 の "削除済みアイテムを復元" 機能Outlook 98 では、"削除済みアイテムを復元" 機能はメール フォルダー ([削除済みアイテム]、[下書き]、[受信トレイ]、[送信トレイ]、[送信済みアイテム] などのフォルダー) に関してのみ使用できます。したがって、メール フォルダー以外のフォルダー ([連絡先] フォルダーや [メモ] フォルダーなど) から完全削除したアイテムは復元できません。一方、Outlook 2000、Outlook 2002、および Outlook 2003 では、"削除済みアイテムを復元" 機能はすべてのフォルダーに関して使用できます。この資料に記載したレジストリの変更を行うことにより、メール フォルダー以外のフォルダーから完全削除したアイテムも復元できます。関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。 228934
(http://support.microsoft.com/kb/228934/
)
削除済みアイテムの復元について175263
(http://support.microsoft.com/kb/175263/
)
[XADM] [アイテムの回復] を有効にしてもクライアントでアイテムを復元できない188637
(http://support.microsoft.com/kb/188637/
)
XADM:インフォメーション ストア内の回復可能なアイテムのサイズを確認する方法178630
(http://support.microsoft.com/kb/178630/
)
[XADM] 削除済みアイテム フォルダを使用しないアイテムの復元方法問題が解決されたかどうかの確認問題が解決されたかどうかを確認します。問題が解決された場合、この資料の作業は完了していることになります。問題が解決されていない場合は、サポートに問い合わせる
(http://support.microsoft.com/contactus)
ことができます。プロパティ文書番号: 246153 - 最終更新日: 2010年3月26日 - リビジョン: 11.0 この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
|










