文書番号: 246184 - 最終更新日: 2007年2月20日 - リビジョン: 4.1 RIS インストールにサードパーティの OEM ネットワーク アダプタを追加する方法この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP246184 概要
OEM ドライバを必要とするネットワーク アダプタを CD-ROM ベースのリモート インストール サービス (RIS) イメージに追加する手順の一部は、通常の無人インストールに追加する場合と同じです。ただし、このインストール方法では、最初に PXE (Pre-boot Execution Environment) を使用してからサーバー メッセージ ブロック (SMB) に切り替えるので、テキストモード セットアップ中にネットワーク アダプタ ドライバと .inf ファイルが使用可能になっている必要があります。ドライバおよび .inf ファイルが利用できない場合、次のエラー メッセージが表示されます。
ネットワーク サーバーは Windows 2000 の起動をサポートしていません。セットアップを続行できません。続行するときは何かキーを押してください。 注 : この資料の情報は、CD ベースのイメージ (Risetup.exe を使用して作成されたイメージ) についてのみ、適用されます。 Riprep イメージにサードパーティのネットワーク アダプタを追加する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 254078?
(http://support.microsoft.com/kb/254078/
)
Windows インストールに OEM プラグ アンド プレイ ドライバを追加する方法
詳細
供給されているネットワーク アダプタ ドライバがデジタル署名されているかどうかをハードウェアの製造元に確認します (製造元から提供されたドライバに .cat ファイルが含まれている場合は、正しくデジタル署名されている可能性が高いと言えます)。マイクロソフトにより署名されたドライバは、Windows での動作が検証され、テストされています。署名されていないドライバを使用する場合は、このイメージのインストールに使用する .sif ファイルに次の無人セットアップ パラメータを追加してください。
[Unattended]
注 : .sif ファイルのデフォルトの名前は RemoteInstall\Setup\Language\Images\Dir_name\I386\Templates\Ristndrd.sif です。
DriverSigningPolicy = Ignore 注 : OEM ドライバが Windows 2000 付属のドライバの更新バージョンの場合 (たとえば、ドライバの名前が同じ場合)、ファイルはデジタル署名されている必要があります。署名されていない場合は、セットアップ プログラムでは、更新バージョンではなく付属のドライバが使用されます。
この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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