[IE5] Proxy Server 経由の DPA 認証の問題

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文書番号: 246582 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP246582
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現象

Microsoft Proxy Server をとおして Internet Explorer を実行していて、チャレンジ/レスポンス (NTLM) 認証を使用している場合に、配布パスワード認証 (DPA) を使用する設定になっているインターネット Web サイトを使用しようとすると、ユーザーの画面にプロキシ認証画面が複数回表示される場合があります。プロキシ サーバーをバイパスすれば、Web サイトへの接続に問題はありません。

状況

弊社ではこの問題を Internet Explorer 5.0, 5.01 の問題として認識しております。
なお、この問題は Internet Explorer 5.5 で修正されております。
同様に、この修正は Internet Explorer 5.01 Service Pack 1 にも含まれる予定です。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 246582 (最終更新日 2000-07-06) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 246582 - 最終更新日: 2006年1月20日 - リビジョン: 5.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Internet Explorer 5.01
  • Microsoft Internet Explorer 5.01
  • Microsoft Internet Explorer 5.01
  • Microsoft Internet Explorer 5.01
  • Microsoft Windows 98 Second Edition
キーワード:?
kbenv kberrmsg kbie501bug kbie50bug kbie55fix kbprg kbsecurity kbtool kbui msient msiew95 msiew98 q230771 KB246582
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"
サポート期間が終了した「サポート技術情報」資料に関する免責事項
この資料は、マイクロソフトでサポートされていない製品について記述したものです。そのため、この資料は現状ベースで提供されており、今後更新されることはありません。

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