[XADM] Exchange 2000 Server でメッセージの追跡を有効にする方法

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 246856 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP246856
すべて展開する | すべて折りたたむ

概要

Microsoft Exchange Server 5.5 のメッセージ追跡機能は、一部変更されて Microsoft Exchange 2000 Server に実装されています。Exchange Server 5.5 では、メッセージの追跡はコンポーネントごとの機能であり、完全な追跡を行うには、2 つの異なる場所 (インフォメーション ストアとメッセージ転送エージェント [MTA]) でこの機能を有効にする必要がありました。Exchange 2000 では、メッセージの追跡を 1 か所で有効にすることができるようになりました。

詳細

Exchange 2000 でメッセージの追跡を有効にする方法は以下の通りです。
  1. Exchange システム マネージャを起動します。
  2. [サーバー] コンテナを探します。

    注 : 管理グループが定義も表示もされていない場合、[サーバー] コンテナは最上位にあります。管理グループが定義または表示されている場合は、このコンテナはその管理グループのコンテナにあります。
  3. [サーバー] コンテナを展開してサーバーのリストを確認します。
  4. 追跡を有効にするサーバーをクリックします。
  5. サーバーを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  6. [全般] タブで、[メッセージの追跡を有効にする] チェック ボックスをクリックしてオンにします。
  7. ログ ファイルの保守についての情報がログの管理要件に合っていることを確認します。

    注 : デフォルトでは、7 日前よりも古い日付のログ ファイルは削除されます。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 246856 (最終更新日 2000-10-21) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 246856 - 最終更新日: 2000年10月21日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
キーワード:?
kbinfo KB246856
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com