文書番号: 248998 - 最終更新日: 2004年9月6日 - リビジョン: 1.3 クラスタ情報を正常に復元する方法この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP248998 概要
この資料はクラスタ データベース情報を復元する方法について説明しています。
詳細
クラスタ データベースをバックアップする方法はいくつかあります。1 つはWindows 2000 に含まれているバックアップ ツールを使用する方法です。バックアップ ツールは、プラットフォーム SDK にドキュメントが用意されている BackupClusterDatabase および RestoreClusterDatabase API を使用します。
以下のクラスタ構成が BackupClusterDatabase API を呼び出してバックアップされることが、プラットフォーム SDK のドキュメントに記載されています。バックアップは以下のファイルを含みます。
パス\ファイル 説明
-----------------------------------------------------------------------
lpszPath\chk<xxx>.tmp クラスタ レジストリ スナップショット ファイル
lpszPath\quolog.log クォーラム ログ ファイル
lpszPath\<GUID of resource> GUID が識別するリソースのレジストリ
.CPT チェックポイント ファイル
lpszPath\<GUID of resource> GUID が識別するリソースの暗号化
.CPR チェックポイント ファイル
lpszPath\Clusbackup.dat バックアップ完了マーカー ファイル
(読み取り専用、非表示、0 バイト ファイル)
RestoreClusterDatabase API を使用してクラスタを復元するには
BackupClusterDatabase および RestoreClusterDatabase API の最新情報については、プラットフォーム SDK のマニュアルを参照するか、または次の Microsoft Web サイトで API を検索してください。
http://search.microsoft.com/japan/SearchMS25.asp
(http://search.microsoft.com/japan/SearchMS25.asp)
詳細この資料は以下の製品について記述したものです。
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