Windows タスク バーを既定の場所から移動する、または既定の場所にリセットする方法

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文書番号: 253679 - 対象製品
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概要

この資料では、既定の場所からタスク バーを移動する方法について説明します。また、タスク バーを既定の場所に戻す方法についても説明します。Windows XP または Windows Vista でタスク バーを既定の場所にリセットして戻す場合、このページでこの問題を解決することができます。「Fix it で解決する」セクションに進んでください。Windows 98、Windows Me、Windows XP または Windows Vista で自身でこの問題を解決するには、「自分で解決する」セクションに進んでください。

詳細情報

タスク バーを既定の位置である画面の下端から、他の端 (上端、右端、左端) に移動するには、次の手順を実行します。
  1. タスク バーで何も表示されていない部分をクリックします。
  2. プライマリ マウス ボタンを押したまま、タスク バーを画面上の目的の位置までドラッグします。たとえば、タスク バーを画面の右端に縦に表示することができます。
  3. 画面上の目的の位置までマウス ポインターを移動させたら、マウス ボタンを離します。
Windows 98 または Windows Me を使用していて、タスク バーを移動できない場合は、タスク バーを移動するオプションが有効になっていることを確認します。Windows XP または Windows Vista を使用している場合は、[タスク バーを固定する] オプションが有効でないことを確認します。タスク バーの状態を確認するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントして、[コントロール パネル] をクリックします。
  2. [タスク バーと [スタート] メニュー] をダブルクリックします。
    • Windows Me では、[詳細設定] をクリックし、[[スタート] メニューとタスク バーのオプション] ボックスの一覧の [タスク バー] の下にある [タスク バーを移動したりサイズを変更できるようにする] チェック ボックスがオンになっていることを確認します。オンになっていない場合は、オンにしてこの機能を有効にし、[OK] をクリックし、コントロール パネルのウィンドウを閉じます。オンになっている場合は、[キャンセル] をクリックし、コントロール パネルのウィンドウを閉じます。
    • Windows XP と Windows Vista では、[タスク バー] タブを選択し、[タスク バーを固定する] チェック ボックスがオフになっていることを確認します。チェック ボックスがオンになっている場合は、チェック ボックスをクリックしてこの機能を選択解除し、[OK] をクリックして [コントロール パネル] ウィンドウを閉じます。チェック ボックスがオフになっている場合は、[キャンセル] をクリックして [コントロール パネル] ウィンドウを閉じます。
: タスク バーは、画面上の左端、右端、上端、下端に配置できます。ただし、[スタート] ボタンまたは [Windows Orb] をタスク バーの反対の端に移動することはできません。

Fix it で解決する

Windows XP および Windows Vista でタスク バーを自動的に既定の場所にリセットして戻すには、[この問題を解決する] ボタンまたはリンクをクリックします。[ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] をクリックし、このウィザードの手順に従います。

: この Fix it ソリューションでは、実行時に、開いてあるすべての Windows エクスプローラーのウィンドウが閉じられます。


この問題を解決する
Microsoft Fix it 50192


: このウィザードは英語版のみである場合がありますが、自動的な解決は英語版以外の Windows でも機能します。

: 問題のあるコンピューターとは別のコンピューターを操作している場合、自動的な解決ツールをフラッシュ ドライブまたは CD に保存して、問題のあるコンピューターで実行することができます。

次に、「問題が解決されたかどうかの確認」セクションに進んでください。


自分で解決する

タスク バーを既定の場所にリセットするには、セーフ モードでコンピューターを再起動します。コンピューターをセーフ モードで起動するには、コンピューターを再起動し、POST (Power On Self Test) が完了したら Ctrl キーを押したままにします。次に、Startup Menu の [Safe mode] を選択します。コンピューターを再起動した後、タスク バーは既定の場所にリセットされます。

注: コンピューターの起動時に Ctrl キーを押したままにすると、キーボード エラー メッセージが表示される場合があります。その場合、キーボード エラー メッセージは無視しても問題ありません。

問題が解決されたかどうかの確認

問題が解決されたかどうかを確認します。問題が解決された場合、この資料の作業は完了していることになります。問題が解決されていない場合は、サポートに問い合わせることができます。

プロパティ

文書番号: 253679 - 最終更新日: 2011年9月25日 - リビジョン: 5.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
  • Windows Vista Enterprise 64-bit edition
  • Windows Vista Home Basic 64-bit edition
  • Windows Vista Home Premium 64-bit edition
  • Windows Vista Ultimate 64-bit edition
  • Windows Vista Business
  • Windows Vista Enterprise
  • Windows Vista Home Basic
  • Windows Vista Home Premium
  • Windows Vista Ultimate
キーワード:?
kbmsifixme kbfixme kbhowto kbprod2web kbui KB253679
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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