メールが有効なパブリック フォルダーに送信される電子メール メッセージ Exchange Server 2010年環境でハブ トランスポート サーバー上の配信キューにキューに入っている可能性があります。

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 2536846 - 対象製品
すべて展開する | すべて折りたたむ

現象

次のシナリオを検討してください:
  • メールが有効なパブリック フォルダーは、Microsoft Exchange Server の 2010年環境では、あります。
  • 1 つ以上のメールボックス サーバー、パブリック フォルダー階層とパブリック フォルダーの内容のレプリカをホストします。
  • パブリック フォルダーに電子メール メッセージを送信します。
このシナリオでは、次の問題が発生する可能性があります。
  • パブリック フォルダー階層をホストする最初のメールボックス サーバーが利用できない場合は、電子メール メッセージが配信キューはハブ トランスポート サーバー上でキューに登録されます。ただし、他のメールボックス サーバーが利用可能です。
  • パブリック フォルダーの内容のレプリカをホストする最初のメールボックス サーバーが利用できない場合は、電子メール メッセージが配信キューはハブ トランスポート サーバー上でキューに入っています。ただし、他のメールボックス サーバーが利用可能です。

原因

この問題は、ハブ トランスポート サーバーは、最初のメールボックス サーバーが利用できない場合、他のパブリック フォルダー サーバーに連絡してくださいしないために発生します。

解決方法

この問題を解決するには、次の更新プログラムのロールアップをインストールします。
2706690 Exchange Server 2010 Service Pack 2 用更新プログラムのロールアップ 4 の説明
この修正プログラムを適用した後は、EdgeTransport.exe.config ファイルには、次の情報を手動で追加して、Exchange トランスポート サービスを再起動します。
<add key="SmartRoutingForPublicFoldersEnabled" value="True" />

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

詳細

パブリック フォルダーにルーティングする方法の詳細についてには、次のマイクロソフト web サイトを参照してください。
パブリック フォルダーにルーティングする方法
パブリック フォルダーを管理する方法の詳細についてには、次のマイクロソフト web サイトを参照してください。
パブリック フォルダーを管理する方法
EdgeTransport.exe.Config ファイルの詳細についてには、次のマイクロソフト web サイトを参照してください。
EdgeTransport.exe.Config ファイルを理解します。

プロパティ

文書番号: 2536846 - 最終更新日: 2012年9月11日 - リビジョン: 2.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange Server 2010 Service Pack 2?を以下の環境でお使いの場合
    • Microsoft Exchange Server 2010 Enterprise
    • Microsoft Exchange Server 2010 Standard
キーワード:?
kbqfe kbfix kbsurveynew kbexpertiseinter kbmt KB2536846 KbMtja
機械翻訳の免責
重要: このサポート技術情報 (以下「KB」) は、翻訳者による翻訳の代わりに、マイクロソフト機械翻訳システムによって翻訳されたものです。マイクロソフトは、お客様に、マイクロソフトが提供している全ての KB を日本語でご利用いただけるように、翻訳者による翻訳 KB に加え機械翻訳 KB も提供しています。しかしながら、機械翻訳の品質は翻訳者による翻訳ほど十分ではありません。誤訳や、文法、言葉使い、その他、たとえば日本語を母国語としない方が日本語を話すときに間違えるようなミスを含んでいる可能性があります。マイクロソフトは、機械翻訳の品質、及び KB の内容の誤訳やお客様が KB を利用されたことによって生じた直接または間接的な問題や損害については、いかなる責任も負わないものとします。マイクロソフトは、機械翻訳システムの改善を継続的に行っています。
英語版 KB:2536846
Microsoft Knowledge Base の免責: Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com