管理者以外のアカウントによるターミナル サービスのリモート管理
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP253831 現象
リモート管理モードで実行しているターミナル サービスは、リモートでサービスを管理するために使用できるように設計されています。リモート管理モードでは、クライアント ライセンスを必要とせず、同時接続は 2 つまでに制限されています。Server Operators のように通常サーバーを管理するグループは、デフォルトの RDP-TCP アクセス許可が与えられていないため、ログオンできません。管理者以外のユーザーがログオンしようとすると、ユーザーに対して次のエラーが表示されます。
ログオン メッセージ
このセッションへログオンするアクセス許可がありません。 OK 原因
管理グループのメンバのアカウントは、リモート管理モードでターミナル サービスを基にしたサーバーにログオンするためのデフォルトのアクセス許可しか所有していません。システム サービス アカウントも一覧に表示されますが、ユーザー アクセスには使用されません。
解決方法
グループおよびユーザーにログオンのアクセス許可を追加できます。たとえば、Server Operators グループのメンバ管理者グループのメンバではなくてもターミナル サービスを基にしたサーバーにログオンでき、それを管理できるようになります。グループまたはユーザーを追加するには、次の手順を実行します。
状況
この動作は仕様です。
詳細
2 つの接続のみが、ターミナル サービスを基にしたサーバーにログオンできます。これは、アクセスが許可されているログオンの一覧にグループを追加することによって変更することはできません。リモート管理モードは、ログオンして、プログラムを使用するユーザーのために設定されているわけではありません。そのような用途に対しては、アプリケーション モードでターミナル サービスをインストールします。
関連情報については、次の文書番号をクリックして Microsoft Knowledge Base を参照してください。 246109 (http://support.microsoft.com/kb/246109/EN-US/)
Error Messages Generated When Logging on with Terminal Services Client
243554 (http://support.microsoft.com/kb/243554/EN-US/)
Explanation of RDP-TCP Permissions in Windows 2000
詳細この資料は以下の製品について記述したものです。
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