Eseutil /d でデータベースとストリーム ファイルが両方とも最適化される

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 254132 - 対象製品
すべて展開する | すべて折りたたむ

概要

eseutil /d をデータベースに対して実行して最適化を行うと、そのデータベースに関連付けられているストリーム ファイルも自動的に最適化されます。これはデフォルトの動作です。

たとえば、コマンド プロンプトで次のコマンドを実行したとします。
eseutil /d c:\exchsrvr\mdbdata\priv1.edb
この場合、Priv1.edb ファイルと Priv1.stm ファイルが最適化されます。ストリーム ファイルを最適化しない場合は、/i オプションを含めます。

詳細

最適化モードの Eseutil (eseutil /d) に含まれる /s オプションを使用すると、データベースに関連付けられているストリーム ファイルの名前と場所を指定できます。デフォルトで、Eseutil は、データベースと同じ場所でストリーム ファイルを検索しますが、このとき、ストリーム ファイルの名前は拡張子 (.stm) 以外はデータベースと同じと想定されます。しかし、データベースとストリーム ファイルが別の場所にある場合や、名前が異なる場合は、/s オプションを使用して、ストリーム ファイルの場所や名前を指定できます。/s オプションを指定 (または省略) しても、ストリーム ファイルを最適化するかどうかは制御されません。

プロパティ

文書番号: 254132 - 最終更新日: 2007年11月26日 - リビジョン: 3.2
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange Server 2003 Enterprise Edition
  • Microsoft Exchange Server 2003 Standard Edition
  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
キーワード:?
kbinfo KB254132
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com