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クラスタ化された SQL Server に関する推奨事項と注意事項および基本的な警告

文書番号:254321
最終更新日:2007年5月21日
リビジョン:13.1
重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリをバックアップし、レジストリの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986 (http://support.microsoft.com/kb/256986/) Microsoft Windows レジストリの説明
目次

概要

この資料では、SQL Server クラスタ化サーバーに関する重要な注意事項を、SQL Server のバージョンごとに説明します。

重要 : SQL Server 6.5 および SQL Server 7.0 でクラスタ化を行っている場合は、できるだけ早い段階で SQL Server 2000 または SQL Server 2005 にアップグレードする必要があります。SQL Server 2000 Enterprise Edition のフェールオーバー クラスタリングでは、以下のツール、機能、およびコンポーネントがサポートされています。
? Microsoft Search サービス
? 複数インスタンス
? SQL Server Enterprise Manager
? サービス コントロール マネージャ
? レプリケーション
? SQL プロファイラ
? SQL クエリ アナライザ
? SQL Server 2005 Analysis Services
: Microsoft Product Support Services (PSS) では、SQL Server フェールオーバー クラスタリングがサポートされています。詳細については、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料を参照してください。
327518 (http://support.microsoft.com/kb/327518/) SQL Server フェールオーバー クラスタのマイクロソフト サポート ポリシー
SQL Server を Microsoft Cluster Server (MSCS) と組み合わせて使用する場合は、サポートのために SQL Server Enterprise Edition がインストールされている必要があります。

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詳細

セキュリティ

SQL Server 2005

SQL Server 2005 フェールオーバー クラスタでは、セキュリティが、SQL Server 2000 フェールオーバー クラスタのセキュリティから変更されています。SQL Server 2005 ではデフォルトのセキュリティが強化され、基本的な必要条件の一部が変更されました。SQL Server 2000 のインストール環境の場合、サービスのログオン アカウントがローカル Administrators グループのメンバであることが必要条件でした。SQL Server 2005 では、SQL Server、SQL Server エージェント、フルテキスト検索、または SQL Server 2005 Analysis Services の管理に使用されるサービス アカウントのすべてが、ローカル Administrators グループに追加済みのドメイン グループに追加されている必要があります。

SQL Server 2000

サービス アカウントには以下のような必要条件があります。

ドメイン ユーザー アカウントである場合には、以下の操作を実行できるアクセス許可が付与されている必要があります。
? SQL Server のフォルダに対するアクセスと変更 (このフォルダは、デフォルトでは \Program Files\Microsoft SQL Server\Mssql です。)
? データベース ファイル .mdf、.ndf、および .ldf に対するアクセスと変更
? サービスとしてログオン
? 次のレジストリ キーおよびその下位のレジストリ キーに対する読み取りと書き込み
?HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\MSSQLServer

ただし、名前付きインスタンスについては次のレジストリ キー
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Microsoft SQL Server
?HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlset\Services\MSSQLServer

ただし、名前付きインスタンスについては次のレジストリ キー
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlset\Services\MSSQL$Instancename
?HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Perflib
また、SQLAgent$InstanceName、MSSearch、および MSDTC サービスに対応するレジストリ キーに対して読み取りと書き込みを実行できるドメイン ユーザー アカウントを使用する必要があります。
サービス 権限 機能
SQL Server ネットワークでの書き込みの権限 xp_sendmail を使用してメール スロットに書き込みます。
SQL Server オペレーティング システムの一部として機能し、プロセス レベル トークンを置き換える権限 SQL Server 管理者以外のユーザーについては xp_cmdshell を実行します。
SQL Server エージェント ローカル Administrators グループのメンバであること SQL Server 管理者以外のユーザーを所有者とする CmdExec ジョブと ActiveScript ジョブを作成します。

再起動の自動化機能を使用します。

アイドル時に実行されるジョブを使用します。
SQL Server ローカル Power Users グループまたはローカル Administrators グループのメンバであること クラスタを管理します。

Windows 2000 Active Directory 内の SQL Server オブジェクトの追加と削除を行います。

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SQL Server サービスの開始と停止

SQL Server 2005 のフェールオーバー クラスタ インスタンス

SQL Server 2005 では、SQL Server サービスの開始と停止を任意の使用可能な方法で行うことができます。使用する方法の制限はありません。

SQL Server 2000 のフェールオーバー クラスタ インスタンス

SQL Server 2000 のフェールオーバー クラスタ インスタンスには、後述の SQL Server 6.5 および SQL Server 7.0 のような制限はありません。SQL Server 2000 仮想サーバー サービスの開始および停止には、SQL Server Enterprise Manager、SQL Server サービス アプレット、またはクラスタ管理ツールを使用することをお勧めします。サービス コントロール マネージャ (コントロール パネルの [サービス]) を使用して、レジストリの破損を起こさずにサービスを開始または停止することはできますが、この方法を使用した場合、サービスが停止された状態にならず、クラスタ化されたサーバーによって検出されるため、以下のようなイベント ID 17052 エラー メッセージが SQL Server に複数、出力されます。
[sqsrvres] CheckServiceAlive: Service is dead
[sqsrvres] OnlineThread: service stopped while waiting for QP
[sqsrvres] OnlineThread: Error 1 bringing resource online
上記のエラー メッセージが出力された後、SQL Server はクラスタ サービスによって再起動されます。これは、この種のエラーでは正常な動作です。

SQL Server 6.5 および SQL Server 7.0 のフェールオーバー クラスタ インスタンス

SQL Server 6.5 または SQL Server 7.0 の仮想サーバーから SQL Server サービス、SQL Server Executive サービス、または SQL エージェント サービスを開始または停止するには、Microsoft クラスタ アドミニストレータまたは Cluster.exe コマンド ライン ツールを使用する必要があります。

たとえば、コントロール パネル、SQL サービス マネージャ、または SQL Server Enterprise Manager など、他の方法を使用して SQL Server サービスを開始または停止すると、レジストリが破損して、クラスタ化を解除するか、SQL Server を完全に再インストールすることが必要になることがあります。

サービスが正常に開始されなかったことを示す最も一般的な現象は、サービス アカウントが無意味な ASCII 文字列として表示されることです。

SQL Server サービスをコマンド ラインから開始する必要がある場合は、クラスタ アドミニストレータまたは Cluster.exe ツールを使用して最初に SQL Server サービス、SQL Executive サービス、または SQL エージェント サービスをオフラインにする必要があります。

SQL Server サービスをコマンド ラインから開始する場合、接続には仮想サーバー名が使用されます。ローカル接続を確立できるのは、SQL Server のインストール元のノードがリソースを所有している場合に限られます。

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SQL Server Enterprise Manager

SQL Server 6.5 および SQL Server 7.0 のフェールオーバー クラスタ インスタンス

SQL Server Enterprise Manager ではサービス アカウント名を変更できません。名前を変更する必要がある場合は、SQL Server のクラスタ化を解除し、新しいドメイン ユーザー アカウントを使用して再度クラスタ化することをお勧めします。SQL Server サービス アカウントの変更に関する詳細については、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料を参照してください。
239885 (http://support.microsoft.com/kb/239885/) クラスタ化された SQL Server コンピュータのサービス アカウントを変更する方法
警告 : 上記の文書番号 239885 の資料に記載されている手順を実行できない場合は、両方のノードから SQL Server を手動で削除して、SQL Server のデータベースをセキュリティで保護してから、SQL Server を再インストールすることが必要になることがあります。

SQL Server のサービス アカウントが、クラスタの管理者でない場合、クラスタのノード上にある管理共有は削除できません。SQL Server が機能するには、管理共有がクラスタで利用可能になっている必要があります。

SQL Server 2000 のフェールオーバー クラスタ インスタンス

SQL サービス アカウントまたはパスワードを変更する場合は、SQL Server Enterprise Manager を使用する必要があります。

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SQL Server 2005 Analysis Services (OLAP)

SQL Server 2005 の OLAP はクラスタに完全対応しており、初期セットアップ時にクラスタ インストールを選択することができます。

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SQL Server 2000 Analysis Services (OLAP)

SQL Server 2000 Analysis Services (OLAP) コンポーネントはクラスタに対応していませんが、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料の手順を実行することにより、可用性の高い Analysis Services ソリューションを実現できます。
308023 (http://support.microsoft.com/kb/308023/) Windows 2000 および Windows Server 2003 で SQL Server 2000 Analysis Services をクラスタ化する方法

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SQL 接続

SQL Server 2005 のネットワーク ライブラリ

SQL Server 2005 のリリースに伴い、サポートされるプロトコルに SQL Native Client が追加されました。サポートされるプロトコルには以下のものがあります。
? 共有メモリ

: Microsoft Data Access Components (MDAC) 2.8 以前を使用しているクライアントでは、共有メモリ プロトコルを使用できません。共有メモリ プロトコルを使用しようとすると、名前付きパイプ プロトコルに自動的に切り替えられます。
? 名前付きパイプ
? TCP/IP
? VIA
? SQL Native Client

SQL Native Client (SQLNCLI) は、SQL Server 2005 で新しく導入されたデータ アクセス テクノロジです。SQL Native Client はスタンドアロンのデータ アクセス API (アプリケーション プログラミング インターフェイス) であり、OLE DB と ODBC の両方で使用されます。SQL Native Client では、SQL Server OLE DB プロバイダと SQL Server ODBC ドライバが 1 つのネイティブ DLL に統合されています。また、SQL Native Client には、MDAC とは異なる新しい機能が備わっています。SQL Server セットアップ プログラムを使用すると、この SQL Native Client を SQL Server 2005 Tools の一部としてインストールできます。このネットワーク ライブラリとその他のネットワーク ライブラリの詳細については、SQL Server 2005 Books Online を参照してください。

: SQL Server 2005 では、Banyan VINES Sequenced Packet Protocol (SPP)、マルチプロトコル (Multiprotocol)、AppleTalk、および NWLink IPX/SPX ネットワーク プロトコルがサポートされません。以前にこれらのプロトコルを使用して接続していたクライアントの場合、SQL Server 2005 に接続するには別のプロトコルを選択する必要があります。

SQL Server 2000 のネットワーク ライブラリ

クラスタ化された SQL Server のインストールには TCP/IP プロトコルが必要であるため、名前付きパイプ プロトコルをインストールして有効にしておくことをお勧めします。TCP/IP が必要になるのは、このプロトコルが、サーバー クラスタでの使用がサポートされる唯一のプロトコルであるためです。

名前付きパイプの必要性に関する情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
831127 (http://support.microsoft.com/kb/831127/) SQL Server 2000 Service Pack 3 を実行している仮想サーバーから名前付きパイプのサポートを削除できない
SQL Server グループにリソースを追加する場合、そのリソースには専用のネットワーク名リソースと IP アドレス リソースが必要です。

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SQL Server 6.5 および SQL Server 7.0 のフェールオーバー クラスタ インスタンス

クラスタ リソースが SQL Server リソースに依存している場合、仮想サーバーのクラスタ化を解除する前に従属関係を削除する必要があります。これを行わないと、仮想サーバーが完全に削除されず、失敗した SQL Server クラスタの削除が完了するまで、再クラスタ化できなくなります。

: 追加の MSCS リソースにクォーラム ドライブが使用され、それらのリソースが原因でフェールオーバーが発生する場合、クラスタ リソースとクラスタ IP アドレス、および、ネットワーク名がオンラインに戻るまで、すべてのクラスタ リソースが使用できなくなります。

警告 : SQL Server 6.5 のネットワーク設定の変更は、SQL Server のクラスタ化が解除されている状態で行う必要があります。詳細については、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料を参照してください。
189037 (http://support.microsoft.com/kb/189037/) [BUG] SVS 構成の SQL セットアップでセキュリティおよびネットワーク サポートのオプションが変更されない
クラスタ化された SQL Server サーバーの接続または構成に関する一般的な接続の問題の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
273673 (http://support.microsoft.com/kb/273673/) SQL 仮想サーバーのクライアント接続について
235987 (http://support.microsoft.com/kb/235987/) SQL Server 7.0 ベースの仮想サーバーでサポートされるのは TCP/IP アドレスの使用のみ
244980 (http://support.microsoft.com/kb/244980/) SQL Server 仮想サーバーのネットワーク IP アドレスを変更する方法
187708 (http://support.microsoft.com/kb/187708/) クラスタのソケット経由で SQL 仮想サーバーに接続できない

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複数の受信待ち TCP/IP ポート

SQL Server 7.0 では、単一のサブネットで複数の受信待ちポートがサポートされます。このサポートは、複数のサブネットでの使用や可用性の向上を目的とするものではありません。

複数の受信待ち TCP/IP ポートが必要な場合、レジストリを以下のように変更してから、クラスタ ウィザードを実行する必要があります。

警告 : レジストリ エディタまたは別の方法を使用してレジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリの変更により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行ってください。
1. レジストリ エディタ (Regedt32.exe) を起動します。
2. 次のレジストリ キーにある ListenOn 値を見つけます。
HKEY_LOCAL_Machine\Software\Microsoft\MSSQLServer\MSSQLServer
3. [編集] メニューの [複数行文字列] をクリックして、追加の受信待ちポートを入力します。たとえば、ポート 1435 を追加するには、次の文字列を入力して [OK] をクリックします。
SSMSSO70,1435
4. レジストリ エディタを終了します。
この他に追加できるポートには、以下のものがあります。
? SSMSSO70,1436
? SSMSSO70,1437
追加するポートに接続できるかどうかをテストしてから、クラスタ ウィザードを続行します。

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SQL Server (すべてのバージョン) と WINS 構成

SQL Server をクラスタ化する前に、Windows インターネット ネーム サービス (WINS) がクラスタで使用するのに適切に構成されているかどうかを確認します。WINS の構成については、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料に記載されています。
193890 (http://support.microsoft.com/kb/193890/) Microsoft Cluster Server の推奨 WINS 構成
195462 (http://support.microsoft.com/kb/195462/) Microsoft Cluster Server における WINS の登録と IP アドレスの動作
クラスタ化された SQL Server サーバーまたはその他の Microsoft Cluster Server (MSCS) リソースの WINS に静的エントリを追加しないでください。これについては、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料に記載されています。
217199 (http://support.microsoft.com/kb/217199/) WINS 上の静的エントリが原因でネットワーク名がオフラインになる

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SQL Server 7.0 のフェールオーバー クラスタ インスタンスでのパフォーマンス カウンタ

SQL Server 7.0 が仮想 SQL Server の構成で設定されていて、リソースがパッシブ ノードによって管理されている場合は、仮想サーバーの SQL Server のパフォーマンス モニタ カウンタ (拡張カウンタ) は表示されません。クラスタ全体がシャットダウンされ、再起動されるまで、カウンタはプライマリ ノードで再び使用できるようになりません。再起動を行っても、場合によってはカウンタが使用できないこともあります。

SQL Server 拡張カウンタはシステムの初回起動時に検出される必要があります。SQL Server 6.5 では、カウンタの DLL はデフォルトで \\Mssql\Binn ディレクトリにあります。すべての MSCS リソースがオンラインになるまで SQL Server がインストールされたクラスタ ドライブにはアクセスできないため、カウンタはシステムの初回起動時には検出されません。

SQL Server 7.0 では、これらのカウンタが使用できるように、これらのカウンタを適切なディレクトリ %Systemroot%\System32\ に配置しています。Sqlctr65.dll ファイルを使用できるようにするには、Sqlctr65.dll ファイルのコピーを %Systemroot%\System32 ディレクトリに配置します。Sqlctr70.dll ファイルは、デフォルトでこのディレクトリに配置されています。

SQL Server のパフォーマンス カウンタの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
127207 (http://support.microsoft.com/kb/127207/) パフォーマンス モニタにオブジェクトやカウンタが表示されない
246328 (http://support.microsoft.com/kb/246328/) [PRB] クラスタに MDAC をインストールした後 SQL Server のパフォーマンス カウンタが表示されないことがある
警告 : SQL Server 6.5 で、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料の指示に従ってレジストリを再構築する場合は、再構築の手順を実行する前に、この資料の後半に記載されている「SQL Server のレジストリを再構築する方法」の指示を参照してください。
227662 (http://support.microsoft.com/kb/227662/) PRB: SQL パフォーマンス モニタのカウンタの消失
要約すると、パフォーマンス カウンタは、クラスタ化された SQL Server では常に使用できるとは限りません。通常、使用できる場合でも、実際に使用できるのはフェールオーバーが発生していない場合のプライマリ ノードのみです。

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SQL Server 6.5 または SQL Server 7.0 のクラスタ フェールオーバー ウィザードで作成したリソース名を変更する

SQL Server クラスタ フェールオーバー ウィザードを実行すると、一部の処理で SQL Server クラスタ リソースが作成されます。デフォルトでは、これらのリソースには以下のような名前付け構造があります。
<Virtual_SQL_Server_Name> IP Address
<Virtual_SQL_Server_Name> Network Name
<Virtual_SQL_Server_Name> SQL Server 7.0
<Virtual_SQL_Server_Name> VServer
<Virtual_SQL_Server_Name> SQL Server Agent 7.0
たとえば、Virtual_SQL_Server_Name が xyz の場合、デフォルトでは SQL Server リソースは以下のような名前になります。
xyz IP Address
xyz Network Name
xyz SQL Server 7.0
xyz VServer
xyz SQL Server Agent 7.0
リソース名またはリソース名の一部を以下のように変更すると、
IP Address
Network Name
SQL Server
Virtual Server
SQL Agent
SQL Server クラスタ フェールオーバー ウィザードでエラーが発生することや、応答が停止することがあります。SQL Server クラスタ フェールオーバー ウィザードのエラーの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
254593 (http://support.microsoft.com/kb/254593/) [INF] SQL フェールオーバー クラスタ ウィザードのエラーのトラブルシューティング

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SQL Server 6.5 および 7.0 のフェールオーバー クラスタ インスタンスで SQL Server のレジストリを再構築する方法

SQL Server 6.5 Enterprise Edition

SQL Server 6.5 Enterprise Edition がクラスタ化されている場合は、次のコマンド ラインを使用して SQL Server のレジストリの再構築を行わないようにします。
setup /t RegistryRebuild = On
レジストリの再構築を行う前に、SQL Server のクラスタ化を解除する必要があります。

SQL Server 7.0 Enterprise Edition

SQL Server 7.0 の Regrebld.exe ファイルを使用すると、クラスタ化環境でレジストリを再構築できます。ただし、以下の制限事項があります。
? マスタの以前のセットアップに変更を一切加えないでください。
? このユーティリティは、SQL Server のプライマリ ノード以外のノードから実行しないでください。
これらの制限を守らない場合、レジストリの問題が発生することがあります。

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Service Pack

警告 : Service Pack のインストールを行う前に、適切なアクセス許可とアクセス権が与えられていることを確認します。サーバーおよび SQL Server サービス アカウントにログオンして、ログオン プロセスでは Windows 認証を使用することを強くお勧めします。何らかの理由により、このアカウントがクラスタ ノードのローカル Administrators グループから削除されている場合は、インストールを始める前に再度追加してください。

SQL Server 2005

SQL Server 2005 での実行方法は SQL Server 2000 での実行方法から変更されていません。

SQL Server 2000

SQL Server 2000 では、クラスタ化を解除する必要はありません。アップグレード対象の SQL Server を制御しているノードから、Service Pack のインストールを開始します。

: Microsoft Windows NT の Service Pack を通常の方法でインストールできます。詳細については、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料を参照してください。

174799 (http://support.microsoft.com/kb/174799/) クラスタに Service Pack をインストールする方法

SQL Server 6.5 または SQL Server 7.0

SQL Server の Service Pack をインストールするには、SQL Server のクラスタ化を解除する必要があります。また、SQL Server のクラスタ化を解除する前にレプリケーションを削除する必要があります。詳細については、この資料の「レプリケーション」を参照してください。

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レプリケーション

SQL Server 2005

セットアップに関して、個々のインストール環境に特有の特別な指示があるかどうかを確認するには、SQL Server の各更新プログラムおよび各 Service Pack に付属している Readme を参照してください。

SQL Server 2000

セットアップに関して、個々のインストール環境に特有の特別な指示があるかどうかを確認するには、SQL Server の各更新プログラムおよび各 Service Pack に付属している Readme を参照してください。

SQL Server 6.5 および SQL Server 7.0

SQL Server のクラスタ化を解除する前に、レプリケーションを削除する必要があります。詳細については、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料を参照してください。
247110 (http://support.microsoft.com/kb/247110/) [PRB] Service Pack を適用する前に必要なレプリケーションの削除
SQL Server をクラスタ化すると、SQL Server レプリケーションが中断されることがあります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
236407 (http://support.microsoft.com/kb/236407/) [BUG] アクティブ/パッシブのクラスタ設定でレプリケーションと DTS が中断される

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フル テキスト検索

フルテキスト検索は、クラスタ化された SQL Server 7.0 サーバーでは使用できません。これについては、SQL Server Books Online の「SQL Server フェールオーバー サポートの設定」の末尾に記載されています。SQL Server 2000 以降ではフルテキスト検索の使用が完全にサポートされています。

SQL Server 2000 のフェールオーバー クラスタ インスタンスまたは SQL Server 2005 のフェールオーバー クラスタ インスタンスでフルテキスト検索の再構築または再インストールが必要な問題が発生した場合には、SQL Server フェールオーバー クラスタ インスタンスを完全にアンインストールして再インストールすることが、この場合に唯一サポートされる回復方法です。

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SQL Mail

MAPI がクラスタに対応していないため、SQL Mail は、SQL Server フェールオーバー クラスタ上で使用される場合、完全にはサポートされません。SQL Mail は、クラスタリングで使用される場合は、ベスト エフォート方式でのみサポートされ、安定性および可用性については保証されません。マイクロソフトでは、これが SQL Server 6.5、SQL Server 7.0 および SQL Server 2000 をフェールオーバー クラスタリングで使用する場合の問題であることを確認済みです。

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オペレーティング システムのアップグレード

クラスタ化された SQL Server サーバーでは、オペレーティング システムのアップグレードがサポートされています。関連情報については、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料を参照してください。
239473 (http://support.microsoft.com/kb/239473/) [FIX] Windows 2000 用の 70rebind.exe と、クラスタ化された SQL Server 7.0 サーバーにおける MDAC のアップグレード
313037 (http://support.microsoft.com/kb/313037/) [INF] Windows Server 2003 での SQL Server のサポート

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ライセンス

ライセンスの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
175276 (http://support.microsoft.com/kb/175276/) MSCS を実装する場合のライセンス ポリシー

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クラスタ サービス管理に関する重要な規則

警告 : 以下のいずれかの規則を無視すると、Microsoft Cluster Service の再インストールが必要になります。
? 共有 SCSI バスにある物理ディスクのパーティション レイアウトを変更した場合、両方のクラスタ ノードを再起動する必要があります。
? MSCS をインストールした後にクラスタ ノードの Windows NT コンピュータ名を変更しないでください。
? SCSI バスのディスクを再度パーティション分割する場合は、必ずディスク リソースを最初に削除してください。
? ネットワーク名リソースが依存している IP アドレスを変更しないでください。
? 物理ディスクの下位レベルへの書き込みを行う診断ツールを実行しないでください (この操作は、異なるオペレーティング システムを使用してノードを起動する場合に限り可能です)。
? ノードのシステム ディスクのドライブ文字は変更しないでください。
? MSCS をインストールするまで、SCSI チェーンの付属ディスクにデータを書き込まないでください。

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SQL Server クラスタ リソースの共有

SQL Server で使用されるクラスタ ディスク リソースは、クラスタにクラスタ ディスク リソースが 1 つしかない場合を除き、他のクラスタ サービス (クォーラム ドライブ、ファイルまたはプリンタの共有、またはインターネット インフォメーション サーバーなど) で使用しないでください。SQL Server クラスタ ディスクをこれらのリソースとして使用すると、フェールオーバー時間に重大な影響を与え、また SQL Server で問題が発生していないときに SQL Server のフェールオーバーが開始されることがあります。

関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
835185 (http://support.microsoft.com/kb/835185/) SQL Server のフェールオーバー クラスタ リソースの依存関係

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Microsoft Data Access Components (MDAC)

SQL Server 6.5 および SQL Server 7.0 の MDAC コンポーネントのアップグレード

SQL Server 6.5 および SQL Server 7.0 のクラスタ化されたインストールでサポートされている MDAC コンポーネントのアップグレードは、MDAC 2.5 までです。MDAC 2.6 および MDAC 2.7 は、これらのバージョンの SQL Server のサーバー側でサポートされていません。

ただし、クライアントで MDAC 2.6 以降を使用して、クラスタ化された SQL Server 6.5 または SQL Server 7.0 に接続することは可能です。

関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
820754 (http://support.microsoft.com/kb/820754/) MDAC 2.6 以降のバージョンは SQL Server 7.0 クラスタにインストールしない
239473 (http://support.microsoft.com/kb/239473/) [FIX] Windows 2000 用の 70rebind.exe と、クラスタ化された SQL Server 7.0 サーバーにおける MDAC のアップグレード

MSDTC クラスタ リソースのデフォルトの場所

MSDTC リソースがインストールされるデフォルトの場所はオペレーティング システムにより異なります。

: MSDTC がインストールされているグループを変更する特別な理由がない限り、デフォルトの場所のままにしておくことをお勧めします。また、クラスタ ノードでは、MSDTC はクラスタ化されたリソースとして実行する必要があります。MSDTC をクラスタ化されていないリソースとして実行すると、クラスタ フェールオーバーの発生時に分散トランザクションが孤立化し、データが破損する可能性があります。

Windows NT 4.0
クラスタ化された MSDTC は、有効な IP アドレス リソース、ネットワーク名リソース、およびクラスタ ディスク リソースが含まれる最初のグループにインストールされます。通常、これは SQL グループです。

Windows 2000
デフォルトでは、クラスタ化された MSDTC はクラスタ グループにインストールされ、クォーラム ドライブが使用されます。クォーラム ドライブはクォーラムのみにより使用されることが推奨されていますが、MSDTC はこの規則の例外です。SQL クラスタでの MSDTC のインストールまたは再構築の問題の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
294209 (http://support.microsoft.com/kb/294209/) フェールオーバー クラスタが設定された SQL Server で MSDTC を再構築または移動する方法

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SAN (記憶域ネットワーク) のサポート

Microsoft Cluster Service および SQL Server フェールオーバー クラスタ インスタンスは、現在 SAN (記憶域ネットワーク) 環境でサポートされています。HCL のカテゴリの "Cluster/Multicluster Device" には、コンポーネント候補のテストに合格した SAN 対応の記憶装置コンポーネントの一覧が記載されています。ただし、このコンポーネントは Microsoft Cluster Service サポート サービスの対象にはなりません。これらのサポート サービスは、HCL の "Cluster" カテゴリに表示されている検証済みの構成にのみ使用できます。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
280743 (http://support.microsoft.com/kb/280743/) 地理的に分散したサイトでの Windows クラスタリング
304415 (http://support.microsoft.com/kb/304415/) 同一の SAN デバイスに接続された複数のクラスタに関するサポート
834661 (http://support.microsoft.com/kb/834661/) マウントされたドライブを使用するときには SQL Server 2000 のセットアップでドライブ文字が必要
819546 (http://support.microsoft.com/kb/819546/) マウントされたボリュームでの SQL Server 2000 および SQL Server 2005 のサポート

検証済みのハードウェア構成の一覧は、次のマイクロソフト Web サイトの HCL (ハードウェア互換性リスト) に掲載されています。
http://www.microsoft.com/japan/whdc/hcl/search.mspx (http://www.microsoft.com/japan/whdc/hcl/search.mspx)

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メモリ割り当て (すべてのバージョン)

クラスタ化された SQL Server サーバーにメモリを割り当てる場合、すべての SQL Server のインスタンスの最大サーバー メモリ設定にその他のクラスタ リソースおよびローカル アプリケーションの要件を加えた合計が、フェールオーバー クラスタ内の任意のサーバーの使用可能な物理 RAM の最小容量を超えないことを確認します。

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64 ビット版 SQL Server のインストール

64 ビット版のインストールでは、大容量メモリを使用できるようにするために、AWE を有効にしたり、PAE 起動スイッチが含まれるように Boot.ini ファイルを変更したりする必要がありません。

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仮想 SQL Server のトラブルシューティング

仮想 SQL Server サーバーのトラブルシューティングは、問題が既知の SQL Server の問題でない限り、特定の順序で行う必要があります。これは、SQL Server で実際には問題が発生していない場合でも、ハードウェア、オペレーティング システム、ネットワーク、セキュリティまたは Microsoft Cluster Service の問題やエラーが、SQL Server の問題のように見えることがあるためです。

問題が検出された場合は、フェールオーバー クラスタ インスタンスのすべてのノードから SQL Server MPS レポートをできるだけ早く収集してください。ノード間では密接な相互作用が行われているため、すべてのノードでこのツールを使用することが重要です。問題の原因が、SQL Server フェールオーバー クラスタ インスタンスをホストしているノード以外で発生している場合もあります。

Mps_sql.exe ツールの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
883724 (http://support.microsoft.com/kb/883724/) SQL Server 用の MPS レポート ツールについて
仮想 SQL Server のトラブルシューティングは、以下の順序で実行します。
1. ハードウェア - システムのイベント ログに、不明な警告またはエラーが出力されていないかどうかを確認します。コンピュータのシステム レポートに、問題が発生しているデバイスが出力されていないかどうかを確認します。出力されている場合、問題が特定できるかどうかを確認します。
2. オペレーティング システム - イベント ログにオペレーティング システムの問題、サービスのエラー、またはドライバの問題が出力されていないかどうかを確認します。
3. ネットワーク - イベント ログに接続の切断、NIC のエラー、または DNS の問題が出力されていないかどうかを確認します。
4. セキュリティ - アクセス拒否エラーおよびセキュリティ ログのエラーが発生していないかどうかを確認します。
5. MSCS - いずれかのイベント ログで、クラスタからエラーが出力されていないかどうかを確認します。
6. SQL Server - エラー ログまたはイベント ログに SQL Server により特定のエラー メッセージが出力されていないかどうかを確認します。

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SQL Server サービス プロパティ

SQL Server サービスの [スタートアップの種類] を [手動] に設定する必要があります。仮想 SQL Server で自動スタートアップを使用することは、サポートされていません。

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アプリケーション サーバー モードのターミナル サービスでは SQL Server がサポートされていない

ターミナル サーバーで SQL Server フェールオーバー クラスタリングを使用することは、サポートされていません。 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
327270 (http://support.microsoft.com/kb/327270/) SQL Server 2000 は Windows Server 2003 Terminal Server アプリケーション サーバーではサポートされない

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Microsoft Windows Server 2003 のサポート

Microsoft Windows Server 2003 では、SQL Server 2000 Service Pack 3 (SP3) 以降のみがサポートされています。詳細については、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料を参照してください。
313037 (http://support.microsoft.com/kb/313037/) [INF] Windows Server 2003 での SQL Server のサポート

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この資料は以下の製品について記述したものです。
?Microsoft SQL Server 2005 Standard Edition
?Microsoft SQL Server 2005 Enterprise Edition
?Microsoft SQL Server 2000 Enterprise Edition
?Microsoft SQL Server 2000 Developer Edition
?Microsoft SQL Server 7.0 Enterprise Edition
?Microsoft SQL Server 6.5 Enterprise Edition

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キーワード:?
kbhowto kbfaq kbinfo KB254321

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"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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