インストールされている Office 2013 または Office 2010 のプロダクト キーを特定する方法

文書番号: 2549679 - 対象製品
すべて展開する | すべて折りたたむ

はじめに

この資料では、複数ある Microsoft Office 2013 または Microsoft Office 2010 (以下 Office) 製品用プロダクトキーの中から、そのコンピューターにインストールされている Office 製品用のプロダクト キーを特定する方法について説明しています。

この資料で説明する方法で Office 製品用のプロダクト キー 25 文字すべてを表示することはできません。インストールされている Office 製品用プロダクト キーの末尾 5 文字を表示し、お手持ちのプロダクトキーと照合して特定していただく方法についての説明です。プロダクト キーがどこに記載されているかわからない場合や、紛失してしまった場合などについては、次のサポート技術情報を参照してください。
Office 2010 のプロダクト キーに関する情報 (2002262)

インストールされている Office のプロダクト キーを特定する方法

インストールされている Office のプロダクト キーを特定するには、次の手順を実行してください。
  1. [コマンド プロンプト] を起動します。

    Windows 8 での手順
    1. [スタート] 画面で、壁紙部分を右クリックします。
    2. [すべてのアプリ] をクリックします。

      元に戻す画像を拡大する
      [すべてのアプリ] をクリック


    3. 画面をスクロールし、[コマンドプロンプト] を探してクリックします。

      元に戻す画像を拡大する
      [コマンドプロンプト] をクリック



    Windows 7 での手順
    1. 元に戻す画像を拡大する
      [スタート] ボタン
      スタート ボタンをクリックしてスタート メニューを開きます。
    2. [すべてのプログラム] から [アクセサリ] をクリックします。

      元に戻す画像を拡大する
      [アクセサリ] をクリック


    3. [アクセサリ] の中にある [コマンド プロンプト] をクリックします。

      元に戻す画像を拡大する
      [コマンドプロンプト] をクリック



  2. [コマンド プロンプト] 画面で、お使いの環境に合わせて以下のコマンドを入力します。
    • 32 ビット版の Windows で 32 ビット版の Office をお使いか、64 ビット版の Windows で 64 ビット版の Office をお使いの場合

      Office 2013 用:
      cscript "%programfiles%\Microsoft Office\Office15\ospp.vbs" /dstatus

      Office 2010 用:
      cscript "%programfiles%\Microsoft Office\Office14\ospp.vbs" /dstatus

      元に戻す画像を拡大する
      コマンド入力例


    • 64 ビット版の Windows で、32 ビット版の Office をお使いの場合

      Office 2013 用:
      cscript "%programfiles(x86)%\Microsoft Office\Office15\ospp.vbs" /dstatus

      Office 2010 用:
      cscript "%programfiles(x86)%\Microsoft Office\Office14\ospp.vbs" /dstatus

      元に戻す画像を拡大する
      コマンド入力例



      補足 : お使いのコンピューターの Windows が、32 ビット版か 64 ビット版かを調べるには、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。

      PC で Windows の 32 ビット版または 64 ビット版のいずれを実行しているのかを調べる

  3. [コマンド プロンプト] の画面でコマンドの入力が完了したら Enter キーを押します。
  4. [コマンド プロンプト] の画面に以下の項目が表示されます。

    SKU ID
    LICENCE NAME
    LICENCE DESCRIPTION
    LICENCE STATUS
    ERROR CODE
    Last 5 characters of installed product key

  5. [Last 5 characters of installed product key] に 5 文字の英数字が表示されます。この 5 文字が Office のプロダクト キーの 25 文字の末尾 5 文字になります。

    元に戻す画像を拡大する
    この 5 文字が Office プロダクト キーの 25 文字の末尾 5 文字


  6. お手持ちの Office のプロダクト キーの末尾 5 文字と、手順 5 で表示された末尾 5 文字を照合します。一致したものが、コンピューターにインストールされている Office のプロダクト キーになります。


    補足 : Office プロダクト キーに関するその他の情報については、次のサポート技術情報を参照してください。

    Office 2010 のプロダクト キーに関する情報 (2002262)


    また、この資料で使用しているコマンドの詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。

    ツールを使用して Office 2013 でクライアント コンピューターを構成する

プロパティ

文書番号: 2549679 - 最終更新日: 2013年1月29日 - リビジョン: 2.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Office Home and Business 2013
  • Microsoft Office Personal 2013
  • Microsoft Office Professional 2013
  • Microsoft Office Professional Plus 2013
  • Microsoft Office Home and Business 2010
  • Microsoft Office Standard 2013
  • Microsoft Office Professional 2010
  • Microsoft Office Professional Plus 2010
  • Microsoft Office Starter 2010
キーワード:?
kbharmony kbexpertisebeginner kbdeployment kbsetup kbhowto KB2549679
Microsoft Knowledge Base の免責: Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com