文書番号: 255690 - 最終更新日: 2005年11月21日 - リビジョン: 2.2 グラフィカル ユーザー インターフェイスで FSMO 役割を表示し転送する方法この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP255690 目次概要
Windows 2000 フォレストには、5 つの FSMO (Flexible Single Master Operations) の役割があります。Windows 2000 の FSMO 役割を転送する方法は 2 つあります。この資料では、Microsoft 管理コンソール (MMC) スナップインを使用して、5 つすべての FSMO 役割を転送する方法について説明します。5 つの FSMO 役割は次のとおりです。
197132?
(http://support.microsoft.com/kb/197132/
)
Windows 2000 Active Directory の FSMO 役割
注 : この資料の手順を正常に実行するには、Enterprise Administrators グループのメンバである必要があります。
MMC ツールを使用した FSMO 役割の転送Windows 2000 の MMC ツールから、5 つすべての FSMO 役割を転送することができます。転送を実行するには、双方のコンピュータがオンラインで使用できる状態である必要があります。コンピュータが存在しなくなった場合、その役割を強制する必要があります。役割を強制するには、Ntdsutil というユーティリティを使用します。 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。255504?
(http://support.microsoft.com/kb/255504/
)
Ntdsutil.exe を使用してドメイン コントローラに FSMO の役割を強制または転送する
ドメイン固有の役割 (RID、PDC、インフラストラクチャ マスタ) の転送
ドメイン名前付けマスタの役割の転送
スキーマ マスタの役割の転送スキーマ マスタ ツールを使用して、この役割を転送できます。ただし、スキーマ ツールを MMC スナップインとして使用できるようにするには、Schmmgmt.dll ダイナミック リンク ライブラリを登録する必要があります。スキーマ ツールの登録
スキーマ マスタの役割の転送
関連情報この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
|
先頭へ戻る
