[OLEXP] Outlook Express のメッセージを手動でエクスポートおよびインポートする方法

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文書番号: 257173 - 対象製品
Microsoft Outlook Express と Microsoft Outlook の相違点の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
257824 [OL2002] Outlook と Outlook Express の相違点
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概要

この資料では、Outlook Express のメッセージを手動でエクスポートおよびインポートする方法について説明します。

詳細

メッセージを手動でエクスポートするには、次の手順を実行します。
  1. デスクトップに Exported Mail という名前の新しいフォルダを作成します ([Finder] で、[ファイル] をクリックし、[新しいフォルダ] をクリックします)。
  2. Outlook Express を起動します。
  3. 必要に応じて、デスクトップが見えるように Outlook Express ウィンドウのサイズを変更します。
  4. エクスポート対象のメッセージを含むフォルダをクリックします (例 : 受信トレイ フォルダ)。
  5. エクスポートするメッセージを選択するには、Shift キーを押したままにして、エクスポートする各メッセージをクリックします。

    : フォルダ内のすべてのメッセージを選択するには、次の操作を実行します。
    1. メッセージを 1 つクリックします。
    2. [編集] メニューの [すべてを選択] をクリックします。
  6. 選択したメッセージを Outlook Express ウィンドウからドラッグして、それらを手順 1. で作成した Exported Messages フォルダに移動します。
  7. Outlook Express を終了します。
メッセージを手動でインポートするには、次の手順を実行します。
  1. メッセージをインポートする Outlook Express を起動します (Outlook Express のインスタンスを 2 つ同時に実行することはできません)。
  2. 必要に応じて、デスクトップが見えるようにウィンドウのサイズを変更します。
  3. メッセージを手動でエクスポートする方法を説明した手順の 1. で作成した Exported Messages フォルダを開きます。
  4. インポートするメッセージを選択します (複数メッセージの場合は、Shift キーを押しながら各メッセージをクリックします。すべてのメッセージを選択する場合、[編集] をクリックしてから [すべて選択] をクリックします)。
  5. Exported Messages ウィンドウにあるメッセージを Outlook Express ウィンドウの適切なフォルダにドラッグします。
  6. Exported Messages ウィンドウを閉じます。
この資料は、電子メール メッセージのバックアップと復元に関しても使用できます。それを行うには、メッセージを手動でエクスポートする方法を説明した手順の 1. で作成した Exported Mail フォルダを単にバックアップすることができます。また、Outlook Express 4.5 からそれ以降のバージョンへのインポート時に失ったメッセージに対してもこの資料の手順を使用できます。

プロパティ

文書番号: 257173 - 最終更新日: 2005年11月17日 - リビジョン: 2.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Outlook Express 5.0 Macintosh Edition
  • Microsoft Outlook Express 4.5 for Macintosh
キーワード:?
kbenv kbhowto KB257173
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サポート期間が終了した「サポート技術情報」資料に関する免責事項
この資料は、マイクロソフトでサポートされていない製品について記述したものです。そのため、この資料は現状ベースで提供されており、今後更新されることはありません。

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