[NT] サードパーティー製ドライバのアンインストール後に再インストールするとエラー発生

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文書番号: 257300 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP257300
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現象

Unattend.txt 内で、OEMPNPDriversPath オプションを使用してサードパーティ製ドライバをインストールした場合、そのドライバをアンインストールしてから再インストールすると、そのドライバがデジタル署名されていないことを示すダイアログ ボックスが表示されることがあります。この問題は、FAT ファイル システムまたは FAT32 ファイル システムを使用するシステム ボリューでのみ発生します。この問題は、NTFS ファイル システムでは発生しません。

原因

この問題は、Setupapi.dll ダイナミック リンク ライブラリ (DLL) における問題が原因で発生します。

解決方法

この問題を解決するには、Windows 2000 の最新の Service Pack を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。

260910 最新の Windows 2000 Service Pack の入手方法

状況

弊社ではこの問題を、この資料の冒頭に記載した Microsoft 製品の問題として認識しております。

詳細

この資料に記載されている他社の製品 (ハードウェア、およびソフトウェア) に関する設定ならびに使用方法などにつきましては、各メーカーの指定された窓口にお問い合わせください。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 257300 (最終更新日 2000-08-11) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号: 257300 - 最終更新日: 2014年2月4日 - リビジョン: 4.2
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive kbhotfixserver kb3rdparty kbbug kbfix win2000presp1fix KB257300
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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