障害回復セットアップの実行

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文書番号: 257415 - 対象製品
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概要

次のような事態が発生したときに、setup.exe /disasterrecovery コマンドを実行して障害回復セットアップを使用することができます。
  • Bin フォルダが誤って削除された場合
  • MSExchange レジストリ キーが削除され、レジストリのバックアップがない場合
障害回復を正常に行うためには、必ず、回復するサーバー上にインストールされているコンポーネントと同じコンポーネントを、障害回復時に選択してください。

詳細

  • データベースの有効なバックアップがあることを確認してください。
  • サーバーを再起動した後にストアをマウントする必要があります。
  • 障害回復セットアップによって、Active Directory に情報を再度追加することなく、ディレクトリ階層およびレジストリ キーが置き換えられます。
: Exchange Server をクラスタで実行している場合は、/disasterrecovery スイッチを使用したセットアップは実行できません。 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
323016 [XADM] クラスタ化された Exchange 2000 サーバーで DisasterRecovery 付きセットアップを実行できない

プロパティ

文書番号: 257415 - 最終更新日: 2007年11月26日 - リビジョン: 4.2
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange Server 2003 Enterprise Edition
  • Microsoft Exchange Server 2003 Standard Edition
  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
キーワード:?
kbinfo KB257415
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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