クォーラム ログが小さすぎると MSCS プリンタ共有がオンラインにならない

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文書番号: 257897 - 対象製品
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現象

印刷スプーラ リソースを含むクラスタ グループのフェールオーバーが発生すると、仮想サーバー上の一部またはすべてのプリンタが共有されなくなる場合があります。たとえば、クラスタ上で 200 のプリンタを定義していたにもかかわらず、フェールオーバー後は仮想サーバーに 150 のプリンタしか表示されない場合があります。その他にも、プリンタ フォルダに定義されているがポートが選択されていないプリンタがある、といった現象が発生する場合があります。

解決方法

この現象は、クォーラム ログのサイズが小さすぎ、クラスタ レジストリ中の全プリンタの情報を保存できない場合に発生する可能性があります。ログのサイズを元の 64 KB から 4,096 KB に変更することにより、この問題を解決できます。 クォーラム ログのサイズを増加する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
225081 Cluster Resources Quorum Size Defaults to 64K

詳細

関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
197046 How to Set up a Print Spooler on Microsoft Cluster Server

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 257897 (最終更新日 2001-08-08) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 257897 - 最終更新日: 2004年4月1日 - リビジョン: 3.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Enterprise Edition
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Datacenter Server
キーワード:?
kbprb kbclustering KB257897
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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