Select the product you need help with
Cmd.exe のショートカットの "別のユーザーとして実行" コマンドがコマンド ラインと同じように動作しない文書番号: 258948 - 対象製品 この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP258948 目次現象
[作業フォルダ] の値が "%HOMEDRIVE%%HOMEPATH%" (Windows 2000 により作成されるショートカットで通常使用される既定値) に設定されているマイクロソフトの既定のショートカットから [別のユーザーとして実行] コマンドを実行すると、そのコマンドが動作せず、"The directory name is invalid" エラー メッセージが表示されます。この現象は、プライマリ ユーザー アカウントが、サーバー共有からマップされるホーム フォルダを持っているが、セカンダリ ユーザー (通常は、ローカル管理者) はそのフォルダに対し権限を持っていない場合に発生することがあります。
原因
これは既知の問題です。この問題の関連情報については、Windows 2000 のヘルプを参照してください。[スタート] ボタン、[ヘルプ]、[検索] タブをクリックして、runas と入力します。次に、[検索開始] をクリックして、"[別のユーザーとして実行] を使って管理者としてプログラムを起動する" トピックをダブルクリックします。
回避策
ショートカットのプロパティを表示して、[作業フォルダ] に表示されたパスをブランクに設定することにより、[別のユーザーとして実行] コマンドを使用する前に、パスを削除できます。修正プログラムの適用により、[作業フォルダ] のパスが、パスのサーバーを確認することはありません。
状況Windows 2000この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 2 以降に含まれております。Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下 Web サイトから入手できます。
http://www.microsoft.com/japan/windows2000/downloads/servicepacks/sp4/default.asp
(http://www.microsoft.com/japan/windows2000/downloads/servicepacks/sp4/default.asp)
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID
258948
(http://support.microsoft.com/kb/258948/EN-US/
)
(最終更新日 2001-02-22) をもとに作成したものです。
プロパティ文書番号: 258948 - 最終更新日: 2004年5月6日 - リビジョン: 4.0 この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳 |










