ディスク書き込みキャッシュの有効/無効を手動で切り替える方法

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 259716 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP259716
すべて展開する | すべて折りたたむ

概要

サードパーティ プログラムの中には、ディスク書き込みキャッシュを有効または無効にする必要があるものがあります。また、ディスク書き込みキャッシュを有効にすると、オペレーティング システムの性能が向上する場合があります。この資料では、ディスク書き込みキャッシュの有効と無効を切り替える方法について説明します。

詳細

ディスク書き込みキャッシュを有効または無効にするには、次の操作を行います。
  1. [マイ コンピュータ] アイコンを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  2. [ハードウェア] タブをクリックします。
  3. [デバイス マネージャ] をクリックします。
  4. [ディスク ドライブ] の左にあるプラス記号 (+) をクリックし、展開します。
  5. ディスク書き込みキャッシュを有効または無効にするドライブを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  6. [ディスクのプロパティ] タブをクリックします。
  7. [書き込みキャッシュを有効にする] チェック ボックスをクリックして、オンまたはオフにします。
  8. [OK] をクリックします。
: 書き込みキャッシュを有効にすると、次の警告が表示されます。これが通常の状態です。
書き込みキャッシュを有効にすることによって、コンピュータに電源、デバイス、またはシステム障害が生じて正しくシャットダウンできない場合に、ファイルシステムの破損またはデータの損失が発生する可能性があります。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 259716 (最終更新日 2000-10-26) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 259716 - 最終更新日: 2004年5月11日 - リビジョン: 4.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional Edition
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
キーワード:?
kbhowto KB259716
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com