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[OLEXP] 電子メールが送信トレイに残る場合のトラブルシューティング

文書番号:262052
最終更新日:2004年5月11日
リビジョン:4.0
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP262052
電子メール クライアント Microsoft Outlook Express と Microsoft Outlook の相違点に関する情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
257824 (http://support.microsoft.com/kb/257824/EN-US/) OL2000: Differences Between Outlook and Outlook Express
目次

概要

電子メールを送信しようとすると、メッセージが送信トレイに移動し、送信されない場合があります。この資料では、電子メールが送信トレイに残る問題のトラブルシューティング方法について説明します。

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詳細

この現象は、次のいずれかの場合に発生します。
? 電子メールが送信される前に、送信トレイ内でこのメッセージを開いた場合
? オフライン作業中で、リモート接続を確立していない場合
?送信オプションで、正しい接続を使用して [メッセージを直ちに送信する] が有効になっていない場合
?メール フォルダまたはフォルダ内の電子メール メッセージが壊れている場合

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送信トレイからメッセージを開いた場合

電子メール メッセージを送信すると、そのメッセージは送信トレイに移動します。Outlook Express がメール サーバーに接続すると、電子メール メッセージが配信され、送信されたメッセージのコピーが送信トレイに表示されます。送信トレイ内にある電子メール メッセージを開いて閉じた場合、そのステータスが変更されている可能性があるため、メッセージが送信されないことがあります。




このメッセージは、次回のメール サーバーへの接続時に配信されます。

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オフラインで作業している場合

[オフライン作業] コマンドを変更するには、以下の手順を実行します。
1. [ファイル] メニューの [オフライン作業] をクリックします。
2. [ツール] メニューの [送受信] をポイントし、メッセージの送信時に使用するアカウントの名前をクリックします。

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送信オプション

適切な送信オプションが選択されていることを確認するには、以下の手順を実行します。
1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。
2. [送信] タブで、[メッセージを直ちに送信する] および [[送信済みアイテム] に送信メッセージのコピーを保存する] チェック ボックスを両方オンにします。
3. [接続] タブで、[インターネット接続の設定] の [変更] をクリックし、一覧に正しいダイヤルアップまたはローカル エリア ネットワーク (LAN) の設定が表示されることを確認します。
4. [OK] を 2 回クリックし、送信トレイのメッセージを開き、[送信] をクリックします。

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メール フォルダが壊れている場合

メール フォルダまたはフォルダ内の電子メール メッセージが壊れている場合があります。この問題を解決する方法は 2 つあります。1 つは送信トレイ フォルダのみを処理する方法で、もう 1 つはすべてのフォルダを新しく作成する方法です。

以下の手順を使用して新しい [送信トレイ] フォルダを作成できます。
1. Outlook Express を終了します。
2. ハードディスク内の 送信トレイ.dbx を検索し、このファイルを削除します。
3. Outlook Express を再起動します。新しい空の送信トレイ フォルダが自動的に作成されます。
新しいユーザーを作成すると、すべてのメール フォルダを新しく作成できます。新しいユーザーを作成した後、この新しいユーザーに古い電子メールをインポートできます。

新しいユーザーの作成

1. [ファイル] メニューの [ユーザー] をポイントし、[ユーザーの追加] をクリックします。
2. 新しいユーザーの名前を入力し、[OK] をクリックします。

新しいユーザーに切り替えるかどうかをたずねるメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。Outlook Express が終了し、新しいユーザーで再起動します。
3. インターネット接続ウィザードの指示に従って、新しいユーザーの設定を行います。
4. Outlook Express インポート ウィザードが開始されたら、[今、インポートしない] をクリックします。ファイルはあとでインポートできます。
5. 新しい電子メール メッセージを作成し、これを送信して、新しく作成したユーザーが正しく機能していることを確認します。

古いユーザーから新しいユーザーへメッセージをインポートする

新しいユーザーから電子メール メッセージを送信した後、以前に使用していたユーザーからメッセージをインポートします。
1. [ファイル] メニューの [インポート] をポイントし、[メッセージ] をクリックします。
2. [インポート元の電子メール プログラムを選択してください] で、使用している Outlook Express のバージョンをクリックし、[次へ] をクリックします。
3.[場所の指定] で、以前に使用していたユーザーをクリックし、[OK] をクリックし、[次へ] をクリックします。
4. [すべてのフォルダ] をクリックし、[次へ] をクリックし、[完了] をクリックします。
ユーザーの使用についての関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
209169 (http://support.microsoft.com/kb/209169/JA/)  [OLEXP] Outlook Express でユーザーを作成および使用する方法

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関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 262052 (http://support.microsoft.com/kb/262052/EN-US/) (最終更新日 2001-09-04) をもとに作成したものです。

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この資料は以下の製品について記述したものです。
?Microsoft Outlook Express 6.0
?Microsoft Outlook Express 5.01 Service Pack 1
?Microsoft Outlook Express 5.01 Service Pack 2
?Microsoft Outlook Express 5.01

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キーワード:?
kbhowto KB262052

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"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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