Exchange Server でメッセージ追跡センターを使用してメッセージを追跡する

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 262162 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP262162
すべて展開する | すべて折りたたむ

概要

特定のサーバーでメッセージの追跡を有効にした後、メッセージを追跡することが必要になる場合があります。システム メッセージ、パブリック フォルダ、または電子メール メッセージの追跡履歴を表示する前に、追跡するメッセージを指定する必要があります。システム メッセージを追跡する場合や追跡するメッセージを直接選択する場合は、メッセージ ID を使用します。メッセージ ID がわからない場合は、追跡ログを確認してシステム メッセージを手動で見つけることができます。以下の場所に格納されているメッセージ追跡ログにメッセージが存在する場合にのみ、メッセージを見つけることができます。
Exchsrvr\servername.log
: servername には、サーバーの名前が入ります。

パブリック フォルダまたは電子メール メッセージを追跡する場合は、特定の検索パラメータを指定して、一致するメッセージの一覧を取得できます。この一覧からいずれかのメッセージを選択して、その履歴を表示できます。

詳細

メッセージ追跡センターを使用してメッセージを追跡するには、次の手順を実行します。
  1. Exchange システム マネージャを起動します。
  2. コンソール ツリーの [ツール] をダブルクリックします。
  3. Exchange 2000 Server
    [メッセージ追跡センター] を右クリックし、[メッセージの追跡] をクリックします。

    Exchange Server 2003
    [メッセージ追跡センター] をクリックし、[メッセージの追跡] をクリックします。
  4. Exchange 2000 Server
    [全般] タブの [サーバー] にメッセージの送信元または配信先のサーバーの名前を入力します。利用可能なサーバーの一覧を参照するには、[参照] をクリックし、サーバーを選択します。

    Exchange Server 2003
    [サーバー] ボタンの横に、メッセージの送信元または配信先のサーバーの名前を入力します。利用可能なサーバーの一覧を参照するには、[サーバー] をクリックし、サーバーを選択して、[OK] をクリックします。
メッセージを検索するために必要な操作は、メッセージの送信元または配信先のサーバーを指定することだけです。たとえば、特定のユーザーからのメッセージを検索するには、そのユーザーのエイリアスを入力します。ユーザーの電子メール アドレスがわからない場合は、[参照] をクリックして Active Directory 内で対象のユーザーを検索します。メッセージ追跡センターでは、その他にも多数の検索オプションが利用できます。

プロパティ

文書番号: 262162 - 最終更新日: 2008年4月10日 - リビジョン: 4.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange Server 2003 Enterprise Edition
  • Microsoft Exchange Server 2003 Standard Edition
  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • Microsoft Exchange Server 5.5 Standard Edition
キーワード:?
kbhowto kbinfo KB262162
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com