Exchange Server 2007 環境で循環ログ機能を有効にすると、SCR パッシブ ノードで再シード処理が失敗する

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文書番号: 2653334 - 対象製品
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現象

Microsoft Exchange Server 2007年環境では、循環ログ機能を有効にして後、スタンバイ連続レプリケーション (SCR) のパッシブ ノードを再シードします。この状況では、シード操作が成功しないし、トランザクション ログが切り捨てられます。さらに、SCR の別のノードから、必要なログ ファイルを手動でコピーする必要があります。

原因

この問題は、競合状態の場合にトランザクション ・ ログがトランケートされるため、SCR はバックアップのコンテキストで実行されている場合に発生します。

解決方法

この問題を解決するには、次の更新プログラムのロールアップをインストールします。
2608656 更新プログラムのロールアップ 6 の詳細については、Exchange Server 2007年サービス パック 3

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の「対象製品」として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

詳細

スタンバイ連続レプリケーションの詳細については、次のマイクロソフト web サイトを参照してください。
スタンバイ連続レプリケーションの一般的な情報
有効または、Exchange 管理コンソールまたは Exchange 管理シェルを使用して、ストレージ グループの循環ログを無効にする方法の詳細については、次のマイクロソフト web サイトを参照してください。

プロパティ

文書番号: 2653334 - 最終更新日: 2013年7月1日 - リビジョン: 2.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 3?を以下の環境でお使いの場合
    • Microsoft Exchange Server 2007 Standard Edition
    • Microsoft Exchange Server 2007 Enterprise Edition
キーワード:?
kbqfe kbfix kbexpertiseinter kbsurveynew kbmt KB2653334 KbMtja
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英語版 KB:2653334
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