文字列配列に、区切りの文字列を配置するには、Split 関数を使用する方法

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文書番号: 266289 - 対象製品
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概要

この資料では、 Split 関数を使用して、文字列配列に区切り記号で区切られた文字列を分割する方法を説明します。 Microsoft Visual Basic の製品ドキュメントには、 Split 関数を使用方法について説明します、製品のマニュアルは、 Split 関数を使用するの例はありません。

詳細

Split Function は、指定した部分文字列数を含む 1 次元配列を返します。 この関数を使って各部分文字列の値を取得する文字列配列に文字を区切り記号で区切られた文字列を配置することができます。

次の手順を使用して、サンプル プロジェクトの作成をします。
  1. 新しい 標準 EXE プロジェクトを作成します。 デフォルトで Form1 が作成されます。
  2. コマンド ボタンを Form1 に追加します。
  3. 次のコードを Form1 のコード ウィンドウに追加:
    Option Explicit
    
    Private Sub Command1_Click()
       Dim strTest As String
       Dim strArray() As String
       Dim intCount As Integer
       
       strTest = "Fred & Wilma & Barney & Betty"
       strArray = Split(strTest, "&")
       
       For intCount = LBound(strArray) To UBound(strArray)
          Debug.Print Trim(strArray(intCount))
       Next
    End Sub
    					
  4. [ 表示 ] メニューのをクリック しますイミディエイト ウィンドウ。
  5. [ 実行 ] メニューの [ 開始 ] をクリックするか、プログラムを起動する F5、キーを押してください。
  6. します、 Command1 コマンド ボタン 結果 : 各名 strTest 変数に、個々 の行に表示されます。

プロパティ

文書番号: 266289 - 最終更新日: 2004年7月15日 - リビジョン: 1.3
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Visual Basic 6.0 Professional Edition
  • Microsoft Visual Basic Enterprise Edition for Windows 6.0
キーワード:?
kbhowto kbstring kbmt KB266289 KbMtja
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英語版 KB:266289
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