PowerPoint 2010 で Web サイトからスライドにビデオを挿入する方法

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文書番号: 2672642 - 対象製品
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概要

この資料では、Web サイトから Microsoft Office PowerPoint 2010 のプレゼンテーションにビデオを挿入する方法について説明します。

PowerPoint プレゼンテーションでは、YouTube、Hulu など、埋め込みコードを使用する Web サイトのビデオにリンクすることができます。ビデオを埋め込む場合、プレゼンテーションを配布する際にファイルが失われることを考慮する必要はありません。すべてのビデオ ファイルは Web サイトに存在するためです。?

注: PowerPoint 2010 の 64 ビット版は、32 ビット版の QuickTime や Flash と互換性がありません。64 ビット版の QuickTime または Flash をインストールするか、32 ビット版の PowerPoint 2010 をインストールする必要があります。64 ビット版の PowerPoint でこの機能が有効でないか淡色表示されている場合、64 ビット版の QuickTime または Flash がインストールされていることを確認します。


コンピューターに Flash Player がインストールされていることを確認します。以下の手順に従います。

  1. PowerPoint で [表示] タブをクリックし、[プレゼンテーションの表示] で [標準] を選択してから、ビデオを追加するスライドをクリックします。
  2. ブラウザーで、YouTube や Hulu など、リンク先のビデオが含まれる Web サイトを開きます。
  3. Web サイトで、リンク先のビデオを参照し、Embed コードをコピーします。たとえば YouTube では、[共有] をクリックし、[埋め込み] をクリックして、[以前の埋め込みコードを使用する] チェック ボックスをオンにして、埋め込みコードをコピーします。
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    注:
    ビデオが含まれる多くの Web サイトには埋め込みコードが含まれていますが、埋め込みコードの場所は各 Web サイトによって異なります。また、一部のビデオには埋め込みコードがないため、このようなビデオにはリンクできません。さらに厳密には、"埋め込みコード" と呼ばれていますが、ユーザーは実際にはビデオにリンクしているだけで、プレゼンテーションにビデオを埋め込んでいるわけではありません。
  4. PowerPoint の [挿入] タブの [メディア] グループで、[ビデオ] の下にある矢印をクリックします。
  5. [Web サイト??からビデオ] をクリックします。
  6. [Web サイトからビデオを挿入] ダイアログ ボックスで、埋め込みコードを貼り付け、[挿入] をクリックします。
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詳細

64 ビット版の Windows 7 には 2 つのバージョンの Internet Explorer が搭載されている可能性があります。"Internet Explorer (64 ビット)" と呼ばれるバージョンと、"Internet Explorer" と呼ばれる 32 ビット版の Internet Explorer のバージョンです。Flash Player の最新版は、Internet Explorer の 32 ビットと 64 ビットのバージョンでサポートされています。Windows 7 では、Flash Player のインストーラーを実行すると、32 ビットと 64 ビット両方のブラウザーが存在する場合、Flash Player は両方にインストールされます。

関連情報

Shockwave Flash/Adobe Flash Player の入手方法については、次の Flash Player Web サイトを参照してください。

http://www.adobe.com/jp/

他社テクニカル サポートのお問い合わせ窓口は、ユーザーの便宜のために提供されているものであり、将来予告なしに変更されることがあります。マイクロソフトは、掲載されている情報に対して、いかなる責任も負わないものとします。

プロパティ

文書番号: 2672642 - 最終更新日: 2012年3月15日 - リビジョン: 2.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft PowerPoint 2010
キーワード:?
consumeroff2010track KB2672642
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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