[OLEXP] Outlook Express では不在時のアシスタントを使用できない

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 267880 - 対象製品
Microsoft Outlook Express と Microsoft Outlook の相違点の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
257824 [OL2002] Outlook と Outlook Express の相違点
すべて展開する | すべて折りたたむ

概要

Outlook Express では不在時のアシスタントを使用できません。メッセージ ルールを適用して、この機能と同様の機能を使用することができる場合があります。

詳細

不在時のアシスタントは、不在時に送られた電子メール メッセージの送信元に自動的に返信することを可能にする Microsoft Outlook の機能です。Outlook Express にはこの機能がありません。Outlook Express で不在時のアシスタントの機能と同様の機能を使用するには、まず不在時のメッセージを作成し、次に不在時のルールを作成する必要があります。さらに、この機能は Outlook Express が実行中で、電子メール サーバーにログオンしている場合にのみ機能することに注意してください。

不在時のメッセージを作成する方法

  1. Outlook Express を起動します。
  2. [ファイル]、[新規作成] をクリックして、[メール メッセージ] をクリックします。
  3. 不在時のメッセージとして使用するメッセージを入力し、[ファイル] をクリックして、[名前を付けて保存] をクリックします。
  4. [ファイル名] ボックスにメール メッセージの名前を入力し、メール メッセージを保存するフォルダを選択して、[保存] をクリックします。
  5. メッセージを閉じ、不在時のルールを作成する手順に進みます。

不在時のルールを作成する方法

  1. Outlook Express を起動します。
  2. [ツール] メニューの [メッセージ ルール] をポイントし、[メール] をクリックします。
  3. [新規作成] をクリックします。
  4. [ルールの条件を選択してください] ボックスの一覧の [すべてのメッセージに適用する] チェック ボックスをオンにします。
  5. [ルールのアクションを選択してください] ボックスの一覧の [指定したメッセージで返信する] チェック ボックスをオンにします。
  6. [ルールの説明] ボックスの一覧で、[指定したメッセージ] をクリックします。
  7. [ファイルを開く] ダイアログ ボックスで、「不在時のメッセージを作成する方法」で名前を付けたファイルを見つけ、そのファイルをクリックして、[開く] をクリックします。
  8. [ルール名] ボックスで、ルールの名前を付け、[OK] をクリックします。
  9. [OK] をクリックし、[メッセージ ルール] ダイアログ ボックスを閉じます。
ルールをテストするには、別の電子メール アカウントから、メッセージを自分宛てに送信してみます。Outlook Express を使用している場合、同じ電子メール アカウントで自分宛てに送信したメッセージにはルールが適用されません。

プロパティ

文書番号: 267880 - 最終更新日: 2005年12月19日 - リビジョン: 2.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Outlook Express 5.5
  • Microsoft Outlook Express 5.01 Service Pack 1
  • Microsoft Outlook Express 5.0
  • Microsoft Outlook Express 5.5
  • Microsoft Outlook Express 5.01
  • Microsoft Outlook Express 5.0
  • Microsoft Outlook Express 4.0
  • Microsoft Outlook Express 5.5
  • Microsoft Outlook Express 5.01 Service Pack 2
  • Microsoft Outlook Express 6.0
  • Microsoft Outlook Express 6.0
  • Microsoft Outlook Express 6.0
キーワード:?
kbhowto KB267880
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com