ユーザーまたはグループに他のユーザーのメールボックスに対するフル アクセスを割り当てる方法

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 268754 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP268754
すべて展開する | すべて折りたたむ

概要

この資料では、メールボックスに関連付けられているプライマリ アカウントではないユーザーまたはグループに対して、そのメールボックスのアクセス許可を割り当てる方法について説明します。

詳細

Microsoft Exchange Server 5.5 とは異なり、Microsoft Exchange 2000 Server および Microsoft Exchange Server 2003 では、Microsoft Windows 2000 Active Directory アクセス制御リスト (ACL) を使用して、セキュリティおよびアクセス許可に関する情報が Exchange メールボックスに割り当てられます。デフォルトでは、メールボックスの所有者であるユーザーだけが、メールボックスを開くために必要なアクセス許可を持っています。これは、デフォルトでサービス アカウント (インストール時に選択された、Exchange Server サービスを開始するアカウント) にすべてのメールボックスへのアクセスが許可される Exchange Server 5.5 とは異なります。

Exchange 2000 または Exchange 2003 のメールボックスへのアクセスを許可するには、次の手順を使用します。

: この手順を実行するには、適切な Exchange 管理者のアクセス許可が必要です。
  1. Active Directory ユーザーとコンピュータを起動します。
  2. [表示] メニューの [拡張機能] チェック ボックスがオンになっていることを確認します。
  3. アクセス許可を付与するメールボックスの所有者であるユーザーをダブルクリックします。
  4. [Exchange の詳細設定] タブで [メールボックスの権利] をクリックします。
  5. [追加] をクリックしてこのメールボックスに対するアクセスを許可するユーザーまたはグループを追加し、[OK] をクリックします。
  6. [名前] (または [グループ名またはユーザー名]) ボックスで該当するユーザーまたはグループが選択されていることを確認します。[アクセス許可] ボックスの一覧で、[フル メールボックス アクセス] の隣にある [許可] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。

プロパティ

文書番号: 268754 - 最終更新日: 2007年12月3日 - リビジョン: 3.3
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange Server 2003 Enterprise Edition
  • Microsoft Exchange Server 2003 Standard Edition
  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • Microsoft Windows Small Business Server 2003 Premium Edition
  • Microsoft Windows Small Business Server 2003 Standard Edition
キーワード:?
kbhowto KB268754
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com