文書番号: 271752 - 最終更新日: 2009年9月9日 - リビジョン: 4.0

[FIX] Microsoft VM アプレットの脆弱性

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP271752
Notice
この資料に以前記載されていた Microsoft 仮想マシン (Microsoft VM) の更新プログラムは利用できなくなりました。詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/java/default.mspx (http://www.microsoft.com/japan/java/default.mspx)
http://support.microsoft.com/gp/lifean12 (http://support.microsoft.com/gp/lifean12)
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現象

Microsoft 仮想マシン (Microsoft VM) にはセキュリティの脆弱性が含まれており、悪意のあるユーザーが、署名されていないアプレットを使用し、ファイアウォールを介して Web コンテンツを読み取ることが可能です。ただし、この脆弱性を利用するには、悪意のあるユーザーが対象のサイトの正確な URL を知っている必要があります。

この脆弱性の影響を受ける Microsoft VM のビルドは次のとおりです。
  • 2000 シリーズのすべてのビルド
  • 3100 シリーズのすべてのビルド
  • 3200 シリーズのすべてのビルド
  • 3300 シリーズのすべてのビルド

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。 この問題は、Microsoft VM の最近の更新プログラムで修正済みです。

修正プログラムの詳細については、この資料の「解決方法」を参照してください。

関連情報

詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS00-059 を参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS00-059.mspx (http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS00-059.mspx)
関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
253562? (http://support.microsoft.com/kb/253562/ ) [FIX] 信頼できないコードを使用して、エンドユーザー システムのファイルにアクセスできる問題
マイクロソフト製品のセキュリティに関するその他の情報については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/ (http://www.microsoft.com/japan/technet/security/)
Visual J++ および SDK for Java のサポート情報を参照するには、次のマイクロソフト Web サイトをクリックしてください。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vs_previous/visualj/ (http://www.microsoft.com/japan/msdn/vs_previous/visualj/)

この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Virtual Machine for Java
キーワード:?
kbbug kbfix kbjavavm33xxfix kbsecbulletin kbsecurity kbsecvulnerability KB271752
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"
 

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