Netlogon ログを有効にすると Lsass.exe プログラムでアクセス違反が発生する

文書番号: 272190 - 対象製品
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目次

現象

Netlogon ログを有効にした場合、ローカル セキュリティ機関プロセス (Lass.exe プログラム) によりアクセス違反が発生することがあります。

原因

この現象は、Netlogon ログが、間違った書式命令を使って印刷を実行した場合に発生することがあります。バッファがページ境界に印刷される場合、Lsass.exe プログラムでアクセス違反が発生します。

回避策

この問題を回避するには、コンピュータを再起動する必要があります。

状況

Windows 2000

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 2 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下 Web サイトから入手できます。
http://support.microsoft.com/intl/japan/support/servicepacks/win2ksp.asp?sp=2

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 272190 (最終更新日 2000-11-15) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 272190 - 最終更新日: 2006年3月23日 - リビジョン: 3.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
キーワード:?
kbhotfixserver kbbug kbnetwork kbpending KB272190
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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