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[PRB] CDOEX: CDO SMTP イベント シンクで MAPI メッセージの内容を変更できない文書番号: 273233 - 対象製品 この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP273233 現象
ISMTPOnArrival::OnArrival メソッドを実装するメッセージなどのような、SMTP (Simple Mail Transfer Protocol) トランスポート イベント シンクにトラップされている MAPI メッセージを変更することができません。これらのメッセージに対して行った変更は、一見成功したかのようにイベント シンクのスコープに表示されますが、実際のメッセージには残りません。さらに、添付ファイルやメッセージの本文など、一部のプロパティが使用できない場合があります。
原因
Exchange 2000 用の SMTP トランスポート イベント シンクを使用すると、すべての送信電子メール メッセージを、SMTP トランスポート層による処理と同じようにトラップすることができます。この問題の原因は、Exchange が MAPI メッセージを、イベント シンクが処理できるように一時的な SMTP バージョンに変換し、イベント シンク コードの実行が終了した後に、この一時的なバージョンを破棄することです。
解決方法
問題の鍵となるのは、メッセージがどのようにして Exchange サーバーに到着するかということです。MAPI メッセージは、次のような方法で Exchange サーバーに到着します。
状況詳細
この制限は、Exchange 2000 に固有のものですが、Windows SMTP トランスポート イベント シンクを通じても確認できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID
273233
(http://support.microsoft.com/kb/273233/EN-US/
)
(最終更新日 2001-02-27) をもとに作成したものです。
プロパティ文書番号: 273233 - 最終更新日: 2004年5月11日 - リビジョン: 2.0 この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳 |










