Microsoft Office 2013 または Office 365 のアンインストール

文書番号: 2739501
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目次

解決方法

Microsoft Office 2013 スイートまたは Office 365 Home Premium を削除する手段としては、Fix it を使用した自動的な方法Windows のコントロール パネル、または手動による方法があります。

Office 365 Home Premium Preview、Office 365 Small Business Premium Preview などの Office 365 Preview のいずれかのバージョンを削除するには、最初に Fix it を使用します。

Fix it を使用して Office を自動的にアンインストールする

以下の Fix it をダンロードして実行すると、Office を削除できます。

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この問題を解決する
Microsoft Fix it
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注: この Fix it は、Office 365 Preview、Office 365、および Office 2013 に適用されます。

重要 トラブルシューティング ツールをダウンロードしたら、[ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [保存]
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(画像を参照)
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をクリックします。この操作を行ったら、[フォルダーを開く] をクリックしてファイルを見つけ (ファイル名の先頭は "O15CTRRemove")、ダブルクリックしてトラブルシューティング ツールを実行します。[開く] をクリックすると、トラブルシューティング ツールの実行で問題が発生することがあります。
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コントロール パネルから Office をアンインストールする

Windows 7 または Windows 8 では、[プログラムと機能] から Microsoft Office をアンインストールできます。これを行うには、以下の手順を実行します。

Windows 7 の場合
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  1. [スタート] ボタンをクリックします。
  2. [コントロール パネル]、[プログラム]、[プログラムと機能] の順にクリックします。
  3. Office スイートを選択し、[アンインストール] をクリックします。
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Windows 8 の場合
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  1. マウス操作の場合は、ポインターを右上隅または右下隅に移動し、マウスを上または下に移動して [検索] をクリックします。
    タッチ操作の場合は、右端から中央にスワイプし、[検索] をタップします。
  2. 検索ボックスに「コントロール パネル」と入力し、[アプリ] をタップまたはクリックします。
  3. [コントロール パネル]、[プログラム]、[プログラムと機能] の順にタップまたはクリックします。
  4. Office スイートを選択し、[アンインストール] をタップまたはクリックします。
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詳細

Office を手動で削除する

Fix it とコントロール パネルを使用して Office 2013 または Office 365 を削除できない場合は、Microsoft Office を手動で削除します。

Office 2013 のインストールされているバージョンを確認するには、次の手順を実行します。
  1. Microsoft Word 2013 などの Office 2013 アプリケーションを起動します。
  2. [ファイル] メニューの [アカウント] をクリックします。
  3. クイック実行を使用して Office 2013 がインストールされている場合は、[更新オプション] が表示されます。MIS インストールの場合は、[更新オプション] は表示されません。


Office 365 Preview または Office 365 クイック実行インストールを手動で削除する手順

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注: この方法を実行するには、コンピューター管理者であるユーザー アカウントで Windows にログオンする必要があります。個人のコンピューターを使用している場合は、ほとんどの場合、既に管理者アカウントでログオンしています。ネットワークの一部であるコンピューターを使用している場合は、システム管理者への問い合わせが必要になる場合があります。コンピューター管理者であるユーザー アカウントで Windows にログオンしているかどうかを確認するには、次のサポート技術情報を参照してください。Windows のユーザー アカウントの種類を確認する方法

手順 1: 残っている Windows インストーラー パッケージを削除する
  1. Office 15 インストール フォルダーを開きます。既定では、フォルダーの場所は C:\Program Files\Microsoft Office 15 です。
  2. root フォルダーを開き、integration フォルダーを開いて、c2rmanifest.officemui.msi.zip.en-us など、C2RManifest*.xml ファイルをすべて削除します。
  3. 次の操作を実行して、管理者特権を持つコマンド プロンプトを開きます。


    Windows 7 の場合
    1. [スタート] ボタンをクリックします。[すべてのプログラム] をクリックし、[アクセサリ] フォルダーを開きます。
    2. [コマンド プロンプト] を右クリックし、[管理者として実行] を選択します。

    Windows 8 の場合
    1. 画面の右端から中央にスワイプし、[検索] をタップします。マウスを使用している場合は、画面の右上隅をポイントし、マウス ポインターを下に移動して、[検索] をクリックします。
    2. [アプリ] ボックスに「CMD」と入力します。結果ウィンドウの [コマンド プロンプト] で下にスワイプしてチャーム バーを表示し、チャーム バーの [管理者として実行] をクリックします。マウスを使用している場合は、[コマンド プロンプト] を右クリックしてチャーム バーを表示します。
  4. コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力します (各コマンドの後で Enter キーを押します)。

    cd "C:\Program files\Microsoft Office 15\root\integration"

    integrator.exe /U
手順 2: Office 2013 のスケジュールされたタスクを削除する
  1. 管理者としてコマンド プロンプトを開きます。
  2. コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力します (各コマンドの後で Enter キーを押します)。
    schtasks.exe /delete /tn "\Microsoft\Office\Office 15 Subscription Heartbeat"
    schtasks.exe /delete /tn "\Microsoft\Office\Office Automatic Update"
    schtasks.exe /delete /tn "\Microsoft\Office\Office Subscription Maintenance"
手順 3: タスク マネージャーからクイック実行のタスクを終了する
  1. [タスク マネージャー] を開きます。


    Windows 7 の場合

    タスク バーの空白の領域を右クリックし、[タスク マネージャーの起動] を選択します。


    Windows 8 の場合
    1. 画面の右端から中央にスワイプし、[検索] をタップします。マウスを使用している場合は、画面の右上隅をポイントし、マウス ポインターを下に移動して、[検索] をクリックします。
    2. [アプリ] ボックスに「タスク マネージャー」と入力します。結果ウィンドウで [タスク マネージャー] をクリックして開きます。
  2. [プロセス] タブをクリックし、次のプロセスが実行されている場合は、プロセスを右クリックして、[プロセスの終了] を選択します。Windows 8 では [タスクの終了] を選択します。
    • integratedoffice.exe
    • appvshnotify.exe
    • firstrun.exe
    • setup*.exe
手順 4: Office 2013 サービスを削除する
  1. 管理者としてコマンド プロンプトを開きます。
  2. コマンド プロンプトで次のように入力し、Enter キーを押します。

    sc delete OfficeSvc
手順 5: Office 2013 のファイルを削除する

  1. 以下の操作を実行して [ファイル名を指定して実行] ダイアログ ボックスを開きます。


    Windows 7 の場合
    1. [スタート] ボタンをクリックします。[すべてのプログラム] をクリックし、[アクセサリ] フォルダーを開きます。
    2. [ファイル名を指定して実行] をクリックします。

    Windows 8 の場合
    1. 画面の右端から中央にスワイプし、[検索] をタップします。マウスを使用している場合は、画面の右上隅をポイントし、マウス ポインターを下に移動して、[検索] をクリックします。
    2. [アプリ] ボックスに「ファイル名を指定して実行」と入力します。結果ウィンドウで [ファイル名を指定して実行] をクリックして開きます。
    注: Windows 7 と Windows 8 では、Windows ロゴ キーを押しながら R キーを押して [ファイル名を指定して実行] ダイアログ ボックスを開くこともできます。


  2. [名前] ボックスに、「%ProgramFiles%」と入力し、[OK] をクリックします。
  3. Microsoft Office 15 フォルダーを削除します。
  4. [ファイル名を指定して実行] ダイアログ ボックスを開き、「%ProgramData%\Microsoft」と入力して、[OK] をクリックします。
  5. ClickToRun フォルダーを削除します。このフォルダーが存在しない場合は、次の操作に進みます。
  6. [ファイル名を指定して実行] ダイアログ ボックスを開き、「%ProgramData%\Microsoft\office」と入力して、[OK] をクリックします。
  7. FFPackageLocker ファイルを削除します。

注: 他のプログラムにより開かれているか使用されているフォルダーまたはファイルを削除できない場合は、コンピューターを再起動してから再試行します。依然としてフォルダーを削除できない場合は、直接次の手順に進みます。

手順 6: Office 2013 のレジストリ サブキーを削除する

警告 レジストリ エディターまたは別の方法を使用してレジストリを誤って編集すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、このような問題の解決に関して、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行ってください。

重要 この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。レジストリを変更する前に必ずレジストリのバックアップを作成してください。問題が発生した場合に備えて、レジストリの復元方法を理解しておいてください。レジストリのバックアップ、復元、および編集方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。322756 Windows でレジストリをバックアップおよび復元する方法
  1. レジストリ エディターを開きます。Windows 7 の場合
    1. [スタート] ボタンをクリックします。[すべてのプログラム] をクリックし、[アクセサリ] フォルダーを開きます。
    2. [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
    3. regedit」と入力し、[OK] をクリックします。
    Windows 8 の場合
    1. 画面の右端から中央にスワイプし、[検索] をタップします。マウスを使用している場合は、画面の右上隅をポイントし、マウス ポインターを下に移動して、[検索] をクリックします。
    2. [アプリ] ボックスに「regedit」と入力します。結果ウィンドウで [regedit] をクリックして開きます。
  2. 次のレジストリ サブキーを削除します。
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Office\15.0\ClickToRun
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\AppVISV
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\Microsoft Office <Edition>15 - en-us


    注:
    サブキー "Microsoft Office 15 <エディション>- en-us" の名前は、インストールした Office 2013 の SKU (stock-keeping unit) と言語版に応じて異なります。
手順 7: Office 2013 の [スタート] メニューのショートカットを削除する
  1. [ファイル名を指定して実行] ダイアログ ボックスを開きます。
  2. [ファイル名を指定して実行] ダイアログ ボックスで「%ALLUSERSPROFILE%\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs」と入力し、Enter キーを押します。
  3. Office 2013 のフォルダーを削除します。
手順 8: Microsoft Office Habanero Local Component および Habanero Supplemental Local Component をアンインストールする
  1. 管理者としてコマンド プロンプトを開きます。
  2. コマンド プロンプトで次のいずれかのコマンドを入力し、Enter キーを押します。
    • x64 オペレーティング システムで x86 版の Office 2013 を実行している場合は、次のコマンドを実行します。MsiExec.exe /X{50150000-008F-0000-1000-0000000FF1CE}
    • x86 オペレーティング システムで x86 版の Office 2013 を実行している場合は、次のコマンドを実行します。MsiExec.exe /X{50150000-007E-0000-0000-0000000FF1CE}
    • x64 オペレーティング システムで x64 版の Office 2013 を実行している場合は、次のコマンドを実行します。MsiExec.exe /X{50150000-008C-0000-1000-0000000FF1CE}
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Microsoft Office 2013 の MSI インストールを手動で削除する手順

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重要 - Office 2013 を削除する前に確認する必要がある情報:

Windows 7 で [表示] メニューまたは [ツール] メニューを使用するには、まず Alt キーを押してメニュー バーを表示する必要があります。また、すべてのファイルとフォルダーを表示する必要があります。これを行うには、以下の手順を実行します。

  1. エクスプローラーを起動します。
  2. [表示] メニューの [フォルダー オプション] をクリックします。Windows 7 または Vista で、Alt キーを押してメニュー バーを表示します。
  3. [表示] タブをクリックします。
  4. [詳細設定] の [ファイルとフォルダーの表示] で、[すべてのファイルとフォルダーを表示する] をクリックします。
  5. [登録されている拡張子は表示しない] をオフにします。
  6. [OK] をクリックして、ウィンドウを閉じます。

手順 1: 2013 Microsoft Office システムの残りの Windows インストーラー パッケージを削除する。

  1. [スタート] ボタンをクリックします。
  2. [すべてのプログラム] をクリックし、[アクセサリ] フォルダーを開きます。
  3. [ファイル名を指定して実行] をクリックし、[名前] ボックスをクリックします。
  4. installer」と入力し、[OK] をクリックします。

    注: この操作により、%windir%\Installer フォルダーが開きます。
  5. [表示] メニューの [詳細表示の設定] をクリックします。
  6. [表題] チェック ボックスをオンにし、[選択した列の幅 (ピクセルで)] ボックスに「340」と入力し、[OK] をクリックします。

    注: 各 MSI ファイルの横に表題が表示されるまで数分かかることがあります。
  7. Windows 7 で [表示] メニューの [並べ替え] をポイントし、[表題] をクリックします。
  8. [ユーザー アカウント制御] ダイアログ ボックスが表示されたら [許可] をクリックして続行します。
  9. 表題が "Microsoft Office <製品名> 2013" である各 .MSI ファイルを見つけ、MSI ファイルを右クリックし、[アンインストール] をクリックします。

    注: <製品名> には、2013 Microsoft Office 製品の名前が入ります。

手順 2: Office Source Engine サービスを停止する。

  1. [スタート] ボタンをクリックします。
  2. [すべてのプログラム] をクリックし、[アクセサリ] フォルダーを開きます。
  3. [ファイル名を指定して実行] をクリックし、[名前] ボックスをクリックします。
  4. services.msc」と入力し、[OK] をクリックします。
  5. [サービス] ウィンドウで、Office Source Engine サービスが実行されているかどうかを確認します ([状態] 列に "開始" と表示されます)。このサービスが実行されている場合は、[Office Source Engine] を右クリックし、[停止] をクリックします。
  6. [サービス] ウィンドウを閉じます。

手順 3: 残りの 2013 Microsoft Office インストール フォルダーを削除する。

  1. [スタート] ボタンをクリックします。
  2. [すべてのプログラム] をクリックし、[アクセサリ] フォルダーを開きます。
  3. [ファイル名を指定して実行] をクリックし、[名前] ボックスをクリックします。
  4. %CommonProgramFiles%\Microsoft Shared」と入力し、[OK] をクリックします。

    注: 64 ビット版の Windows 7 を搭載しているコンピューターでは、「%CommonProgramFiles(x86)%\Microsoft Shared」と入力し、[OK] をクリックします。
  5. 次のフォルダーが存在する場合は、そのフォルダーを削除します。
    • Office15
    • Source Engine
  6. [スタート] ボタンをクリックします。
  7. [すべてのプログラム] をクリックし、[アクセサリ] フォルダーを開きます。
  8. [ファイル名を指定して実行] をクリックし、[名前] ボックスをクリックします。
  9. %ProgramFiles%\Microsoft Office」と入力し、[OK] をクリックします。

    注: 64 ビット版の Windows 7 を搭載しているコンピューターでは、「%ProgramFiles(x86)%\Microsoft Office」と入力し、[OK] をクリックします。
  10. Office15 フォルダーを削除します。
  11. 各ハード ディスク ドライブのルート フォルダーで、MSOCache フォルダーを見つけて開きます。このフォルダーが見つからない場合は、次の手順に従います。
    1. エクスプローラーを起動し、[ツール] メニューの [フォルダー オプション] をクリックします。
    2. [表示] タブをクリックします。
    3. [詳細設定] の [ファイルとフォルダーの表示] で、[すべてのファイルとフォルダーを表示する] をクリックします。
    4. [保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない] チェック ボックスをオフにし、[OK] をクリックします。
      • MSOCache フォルダーの All Users フォルダーを開き、フォルダー名に "0FF1CE}-" テキストが含まれるすべてのフォルダーを削除します。

        注: このテキストには、アルファベットの "O" と "I" の代わりに数字の 0 と 1 が含まれています。

        {90150000-001B-0409-0000-0000000FF1CE}-C

手順 4: 残りの 2013 Microsoft Office インストール ファイルを削除する。

  1. [スタート] ボタンをクリックします。
  2. [すべてのプログラム] をクリックし、[アクセサリ] フォルダーを開きます。
  3. [ファイル名を指定して実行] をクリックし、[名前] ボックスをクリックします。
  4. %appdata%\microsoft\templates」と入力し、[OK] をクリックします。
  5. 次のファイルを削除します。
    • Normal.dotm
    • Welcome to Word.dotx

  6. [スタート] ボタンをクリックします。
  7. [すべてのプログラム] をクリックし、[アクセサリ] フォルダーを開きます。
  8. [ファイル名を指定して実行] をクリックし、[名前] ボックスをクリックします。
  9. %appdata%\microsoft\document building blocks」と入力し、[OK] をクリックします。
  10. Document Building Blocks フォルダーにあるサブフォルダーを開きます。

    注: サブフォルダーのタイトルは、Microsoft Office スイートの言語を表す 4 桁の数字です。
  11. building blocks.dotx ファイルを削除します。
  12. 残りの手順を実行する前に、すべてのプログラムを終了します。

手順 5: 2013 Microsoft Office システムのレジストリ サブキーを削除する。

警告 レジストリ エディターまたは別の方法を使用してレジストリを誤って編集すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、このような問題の解決に関して、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行ってください。

重要 この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。レジストリを変更する前に必ずレジストリのバックアップを作成してください。問題が発生した場合に備えて、レジストリの復元方法を理解しておいてください。レジストリのバックアップ、復元、および編集方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。

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Windows でレジストリをバックアップおよび復元する方法


Office 2013 のレジストリ サブキーが存在する場合は削除します。これを行うには、以下の手順を実行します。

  1. [スタート] ボタンをクリックします。
  2. [すべてのプログラム] をクリックし、[アクセサリ] フォルダーを開きます。
  3. [ファイル名を指定して実行] をクリックし、[名前] ボックスをクリックします。
  4. regedit」と入力し、[OK] をクリックします。
  5. 次のレジストリ サブキーをクリックします。

    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\15.0
  6. [ファイル] メニューの [エクスポート] をクリックし、「DeletedKey01」と入力し、[保存] をクリックします。
  7. [編集] メニューの [削除] をクリックし、[はい] をクリックして操作を確認します。
  8. 以下の一覧にあるレジストリ サブキーごとに、以下の手順 (1. 〜 7.) を繰り返します。サブキーごとにエクスポートされたキーの名前を 1 つずつ変更します。

    例: 2 つ目のキーには「DeletedKey02」、3 つ目のキーには「DeletedKey03」のように入力します。

    注: 次のレジストリ キーで、アスタリスク (*) はサブキー名のその部分に 1 つ以上の文字が含まれることを表します。

32 ビット版の Microsoft Windows

  • HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\15.0
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Office\15.0
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Office\Delivery\SourceEngine\Downloads\*0FF1CE}-*
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\*0FF1CE*
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Installer\Upgrade Codes\*F01FEC
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Installer\UserData\S-1-5-18\Products\*F01FEC
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\ose
  • HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Features\*F01FEC
  • HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Products\*F01FEC
  • HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\UpgradeCodes\*F01FEC
  • HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Win32Assemblies\*Office15*

64 ビット版の Microsoft Windows

  • HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\15.0
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Office\15.0
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Office\Delivery\SourceEngine\Downloads\*0FF1CE}-*
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\*0FF1CE*
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\ose
  • HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Features\*F01FEC
  • HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Products\*F01FEC
  • HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\UpgradeCodes\*F01FEC
  • HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Win32Asemblies\*Office15*

次のレジストリ サブキーの操作を続行します。

  1. 次のレジストリ サブキーを見つけます。
    • 32 ビット:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall
    • 64 ビット:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall
  2. [ファイル] メニューの [エクスポート] をクリックし、「UninstallKey01」と入力し、[保存] をクリックします。
  3. 手順 1. で見つけた Uninstall サブキーの各サブキーをクリックし、そのサブキーに次の値が割り当てられているかどうかを確認します。
    • 名前: UninstallString
    • データ: ファイル名パス\Office Setup Controller\Setup.exe パス

    注: この例で ファイル名 には、インストール プログラムの名前が入り、パス にはファイルのパスが入ります。

  4. サブキーに手順 3. に示した名前とデータが含まれる場合、[編集] メニューの [削除] をクリックします。含まれていない場合は、手順 5. に進みます。
  5. 手順 3. と 4. を繰り返し、手順 3. に示した名前とデータに一致するすべてのサブキーを見つけて削除します。
  6. レジストリ エディターを終了します。

手順 6: コンピューターを再起動する:

コンピューターを再起動します。削除が正常に完了した場合、手順は終了です。ここで、必要に応じて Microsoft Office を再インストールできます。削除が正常に完了していない場合は、この資料の「関連情報」のセクションに進みます。
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プロパティ

文書番号: 2739501 - 最終更新日: 2013年4月26日 - リビジョン: 24.0
キーワード:?
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