[VB6] SP5 : データ ビュー ウィンドウからテーブルやビューを作成/変更できない

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文書番号: 274167 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP274167
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目次

現象

SQL 2000 Server に接続したデータ リンクの下で [テーブル] フォルダや [ビュー] フォルダ (またはこれらのフォルダ内にあるアイテム) を右クリックすると、[新しいテーブル]、[新しいビュー]、[デザイン]、および [オーナーによるフィルタ] のメニュー項目が表示されません。SQL Server 7.0 では、これらの項目が表示されます。

状況

資料の冒頭に記載している製品の障害として確認しております。

この障害は Visual Studio(R) 6.0 Service Pack 5 にて修正されました。

Visual Studio 6.0 Service Pack の詳細情報は、弊社 Web サイトをご覧ください。
http://www.microsoft.com/japan/developer/vstudio/download/sp/vs6sp.htm

詳細

現象の再現手順

  1. Visual Basic 6.0 で [データ プロジェクト] を開きます。
  2. DataEnvironment で SQL Server 2000 への接続を作成します。
  3. [データ ビュー] ウィンドウを開き、作成した接続を展開します。
  4. [テーブル] フォルダを右クリックします。
: Visual Studio 6.00 Service Pack 5 が適用されている場合は、ポップアップ メニューに [新しいテーブル] と表示されます。

この [新しいテーブル] オプションをクリックすると、次のメッセージが表示されます。
Visual Studio 6 および Access 2000 に含まれる Visual Database Tools は SQL Server 2000 の新しい機能の一部をサポートしません。SQL Server 2000 データベースのオブジェクトを使用している場合、操作の一部を実行できないことがあります。また、SQL Server 2000 の新機能が設定されているデータベースに対して保存する場合、既存の設定またはプロパティ値が失われるという警告が表示されます。

Visual Studio 6 または Access 2000 に含まれる Visual Database Tools と、SQL Server 2000 との互換性に関する詳しい説明は、マイクロソフトサポート技術情報の J054572 に記載されている 「Visual Database Tools を Microsoft SQL Server 2000 に対して使用する」 を参照してください。サポート技術情報に関しては http://www.microsoft.com/japan/support/ をご覧ください。

Visual Studio 6 または Access 2000 から SQL Server 2000 オブジェクトをデザインする場合にこのメッセージを表示しないようにするには、下のチェック ボックスをオンにしてください。

関連情報

関連情報については、次の文書番号をクリックして Microsoft Knowledge Base を参照してください。
194295 [VS60] Service Pack がインストール済みか確認するには
266277 [VS60] Visual Database Tools を SQL Server 2000 に対して使う


この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 274167 (最終更新日 2001-01-15) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 274167 - 最終更新日: 2014年2月24日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Visual Basic 6.0 Professional Edition
  • Microsoft Visual Basic 6.0 Enterprise Edition
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbvs600sp5 vb60 KB274167
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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