[XCLN] 送信メッセージが予想以上に長く送信トレイに残る

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文書番号: 275261 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP275261
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現象

個人用フォルダ ストアを使用する構成になっている電子メール クライアントからメッセージを送信すると、メッセージはほぼ即座に送信されますが、メッセージのコピーは 15 秒以上送信トレイに残ります。

この動作は、電子メール クライアントから Exchange 2000 サーバー経由でメッセージを送信する機能には影響を及ぼしません。これは、メッセージが送信後に送信トレイに留まる時間のみに影響します。

原因

Exchange 2000 Server は、送信トレイからメッセージを削除するために送信される通知など、電子メール クライアントに送信されるユーザー ダイアグラム プロトコル (UDP) 通知を遅延させることにより、ネットワーク トラフィックを最小限にしようとします。UDP 通知を遅延させると、サーバーは類似した通知を 1 つの UDP 転送にまとめることができ、それによってサーバーと電子メール クライアントとの間で行われる転送の合計数を減少させることができます。この動作により、ネットワーク上の全体的なトラフィック量が軽減される一方で、これは電子メール クライアントにおけるパフォーマンスの問題と認識される場合があります。

状況

弊社では、これが Microsoft Exchange 2000 Server にかかわる問題であることを確認済みです。

詳細

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 275261 (最終更新日 2000-10-09) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 275261 - 最終更新日: 2014年2月14日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive kbtshoot KB275261
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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