[OLEXP] Outlook Express の禁止された送信者の一覧とその他のメール ルールをバックアップおよび復元する方法

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文書番号: 276511 - 対象製品
Microsoft Outlook Express と Microsoft Outlook の相違点の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
257824 [OL2002] Outlook と Outlook Express の相違点
重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリをバックアップし、レジストリの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986 Microsoft Windows レジストリの説明
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目次

概要

この資料では、Outlook Express 5 以降での禁止された送信者の一覧やその他のメール ルールのバックアップおよび復元の方法について説明します。Outlook Express で複数のユーザーを使用している場合には、これらの手順を各ユーザーについて繰り返し、バックアップ データを分けて保存します。これによって、各ユーザーを簡単に復元できます。

詳細

警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。

禁止された送信者の一覧とその他のメール ルールをバックアップする方法

禁止された送信者の一覧

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  2. [名前] ボックスで regedit と入力し、[OK] をクリックします。
  3. 次のレジストリ サブキーに移動してクリックします (各キーを別のファイルに保存します)。
    HKEY_CURRENT_USER\Identities\{Identity Number}\Software\Microsoft\Outlook Express\5.0\Block Senders
  4. [レジストリ] メニューの [レジストリ ファイルの書き出し] をクリックします。
  5. [保存する場所] ボックスをクリックし、保存場所をデスクトップに変更します。
  6. [ファイル名] ボックスに、(Block Senders キーに対して) blocked senders.reg と入力し、[保存] をクリックします。

その他のメール ルール

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  2. [名前] ボックスで regedit と入力し、[OK] をクリックします。
  3. 次のレジストリ サブキーに移動してクリックします (各キーを別のファイルに保存します)。
    HKEY_CURRENT_USER\Identities\{Identity Number}\Software\Microsoft\Outlook Express\5.0\Rules\Mail
  4. [レジストリ] メニューの [レジストリ ファイルの書き出し] をクリックします。
  5. [保存する場所] ボックスをクリックし、保存場所をデスクトップに変更します。
  6. [ファイル名] ボックスに、(mail rules キーに対して) mail rules.reg と入力し、[保存] をクリックします。
  7. [レジストリ] メニューの [レジストリ エディタの終了] をクリックします。
: 保護するためには、レジストリ キー ファイルをデスクトップから次のいずれかの場所にコピーします。
  • コンピュータ上の別のパーティション
  • ネットワークの場所
  • 何らかの形式のリムーバブル メディア

新しくインストールしたオペレーティング システム上で、既存の禁止された送信者の一覧とその他のメール ルールを復元する方法

  1. 新しいコンピュータ上で Outlook Express を開き、インターネット接続ウィザードを実行して、ユーザーとアカウント情報をセットアップします。以前のインストールを複数のユーザーが使用していた場合は、各ユーザーについて以下の手順を実行します。
  2. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  3. [名前] ボックスに notepad.exe と入力します。
  4. [ファイル] メニューの [開く] をクリックし、作成した Block Senders.reg ファイルを指定します。
  5. 2 行目のテキストで、"HKEY_CURRENT_USER\Identity\" の後の中かっこ {} を含むテキストを選択します。[編集] メニューの [コピー] をクリックして、このテキストを Microsoft Windows クリップボードにコピーします。
  6. [編集] メニューの [置換] をクリックします。[検索する文字列] ボックスの中をクリックし、[編集] メニューの [貼り付け] をクリックして、テキストをそのボックスに貼り付けます。この手順の後で、指示があるまで、メモ帳アプリケーションは閉じないでください。
  7. 新しいコンピュータ上でレジストリ エディタを起動し (「禁止された送信者の一覧」の手順 1. と同じように)、HKEY_CURRENT_USER\Identities フォルダを見つけます。右側のウィンドウで [User ID] キーをダブルクリックし、[値のデータ] をクリックします。
  8. Ctrl + C キーを押してその値を Windows クリップボードにコピーします。[キャンセル] をクリックして [文字列の編集] ダイアログ ボックスを閉じ、レジストリ エディタを閉じます。
  9. メモ帳で、[置換後の文字列] ボックスの中をクリックし、Ctrl + V キーを押して、テキストを貼り付けます。[すべて置換] をクリックして、テキスト文字列のすべてのインスタンスを置換します。
  10. 一覧全体をスクロールし、すべてのレジストリ キーに古い文字列ではなく、新しいテキスト文字列が含まれていることを確認します。[ファイル] メニューの [上書き保存] をクリックし、メモ帳を閉じます。
  11. Block Senders.reg ファイルをダブルクリックし、確認のメッセージが表示されたら、[はい] をクリックして、禁止された送信者の一覧を新しいコンピュータ上のレジストリにインポートします。
  12. mail rules.reg ファイルに対して、上記の手順 2. 〜 11. を実行し、新しいユーザー情報でそのファイルを更新します。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 276511 (最終更新日 2004-06-28) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号: 276511 - 最終更新日: 2005年9月28日 - リビジョン: 2.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Outlook Express 5.5
  • Microsoft Outlook Express 5.01 Service Pack 2
  • Microsoft Outlook Express 5.0
  • Microsoft Outlook Express 5.5
  • Microsoft Outlook Express 5.5
  • Microsoft Outlook Express 5.01 Service Pack 2
  • Microsoft Outlook Express 5.0
  • Microsoft Outlook Express 5.5
  • Microsoft Outlook Express 5.01 Service Pack 1
  • Microsoft Outlook Express 5.0
  • Microsoft Outlook Express 5.5
  • Microsoft Outlook Express 5.01
  • Microsoft Outlook Express 5.0
  • Microsoft Outlook Express 5.5
  • Microsoft Outlook Express 5.01 Service Pack 2
キーワード:?
kbhowto KB276511
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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