文書番号: 279508 - 最終更新日: 2005年8月18日 - リビジョン: 4.0 Access 2002 で [ファイルを開く] ダイアログ ボックスを表示および使用する方法この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP279508
Microsoft Office Access 2003 については、次の資料を参照してください。824272?
(http://support.microsoft.com/kb/824272/
)
上級者向け : 高度なコーディング能力、相互運用性、およびマルチユーザー環境の経験が必要です。
この資料は Microsoft Access データベース (.mdb) および Microsoft Access プロジェクト (.adp) について記述したものです。 概要
この資料では、新しい FileDialog メソッドを使用して Microsoft Access に組み込みの [ファイルを開く] ダイアログ ボックスを表示し、ユーザーが選択したファイルを判定する方法について説明します。
注 : FileDialog メソッドは、Microsoft Access の製品版でのみ動作し、Microsoft Access のランタイム アプリケーションでは動作しません。 詳細
Microsoft Access の以前のバージョンでは [ファイルを開く] ダイアログ ボックスを表示するには、Microsoft Common Dialog ActiveX Control を利用するか、または Windows API を呼び出す以外の方法がありませんでした。
しかし、Microsoft Access 2002 では、FileDialog メソッドを使用して [ファイルを開く] ダイアログ ボックスを表示し、ユーザーの選択したファイルを判定することができます。ユーザーの選択したファイルのパスは、FileDialog オブジェクトの SelectedItems コレクションに格納されます。For...Each ループを使用して、コレクションからファイルを列挙し、各ファイルを表示することができます。ここでは、ItemsSelected コレクションをループ検索し、リスト ボックスにファイルを表示する方法を示します。 マイクロソフトは、この情報をプログラミング言語の使用方法の一例として提供するだけであり、市場性および特定目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。この資料は、例示されているプログラミング言語やプロシージャの作成およびデバッグに使用するツールについて理解されているユーザーを対象としています。Microsoft Support 担当者は、特定のプロシージャの機能についての問い合わせにはお答えできますが、ユーザー固有の目的に合わせた機能の追加、プロシージャの作成などの内容変更は行っておりません。
関連情報
[ファイルを開く] ダイアログ ボックスの利用方法の詳細については、Visual Basic Editor で [ヘルプ] メニューの [Microsoft Visual Basic ヘルプ] をクリックします。次に、Office アシスタントまたはアンサー ウィザードで filedialog オブジェクトと入力してから [検索] をクリックし、表示されるトピックを参照してください。
関連情報この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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