[M_OE] Outlook Express for Macintosh のユーザー切り替えの概要

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文書番号: 280525 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP280525
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
Microsoft Outlook Express と Microsoft Outlook 電子メール クライアントの違いについての関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
257824 OL2000: Differences Between Outlook and Outlook Express
257824 [OL2000] Outlook と Outlook Express の相違点
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目次

概要

この資料では、ユーザーの設定を使い分けて、複数のユーザーが Outlook Express にアクセスできるようにする方法について説明します。

詳細

ユーザーを使い分けると、複数のユーザーが、それぞれ独自に設定した環境で電子メール メッセージや連絡先情報にアクセスできるようになります。

以下のような場合、ユーザーを使い分けると便利です。
  • 異なる電子メール アカウントと個人情報を持つ複数のユーザーで、1 台のコンピュータを共有するとき。1 台の Apple Macintosh コンピュータを複数のユーザーが共有する場合、これが最も一般的な使用方法です。
  • 1 人のユーザーが、電子メール メッセージや連絡先情報を個人用と仕事用で使い分けたいとき。

新しいユーザーの作成方法

新しいユーザーを作成するには、以下の手順に従います。
  1. [ファイル] メニューの [ユーザーの変更] をクリックします。
  2. [現在作業中のユーザーに関するすべてのネットワーク接続、および開いているウィンドウを閉じます。よろしいですか?] というメッセージが表示されるので、[切り替え] をクリックします。
  3. [ Outlook Express ] ダイアログ ボックスで [新規] をクリックします。
  4. [ユーザー名] ボックスにユーザーの名前を入力します。
  5. 既存のユーザーの設定情報を新しいユーザーでも使用したい場合は [基本にする設定] ボックスで元になる設定情報を持つユーザーをクリックします。あるいは、デフォルトの設定を使用します。[OK] をクリックします。
新しいユーザーのアカウント情報 (電子メール アドレス、サーバー名など) を設定する [Outlook Express 設定アシスタント] が表示されます。

新しいユーザーへの切り替え方法

Outlook Express はデフォルトでは "メイン ユーザー" を使用します。別のユーザーに切り替えるには、この資料の「新しいユーザーの作成方法」の手順に従って操作し、[ Outlook Express ] ダイアログ ボックスで作成したユーザーをクリックして、[OK] をクリックします。

新しいユーザーの情報を保存する専用のフォルダ構造が自動的に作成されます。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 280525 (最終更新日 2000-12-03) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 280525 - 最終更新日: 2014年2月13日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Outlook Express 4.5 for Macintosh
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive kbinfo KB280525
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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