Windows XP でリモート デスクトップの自動ログオンを有効にする方法

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文書番号: 281262 - 対象製品
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目次

概要

この資料では、リモート デスクトップの自動ログオン機能を有効にする方法について説明します。デフォルトでは、このバージョンの Microsoft Windows XP は、リモート デスクトップのクライアントを介して接続するときに、各ユーザーにパスワードの入力を要求するよう構成されています。この動作は、ログオン前に正しいユーザー名とパスワードが [リモート デスクトップ接続] ボックスに入力されている場合でも変わりません。この資料では、この動作を変更する方法について説明します。


リモート デスクトップ ログオン機能を有効にする

リモート デスクトップによる、このバージョンの Windows XP を実行しているコンピュータへの自動ログオンを許可するには、管理者としてログオンし、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に MMC と入力し、Enter キーを押します。
  2. [ファイル] メニューをクリックし、[スナップインの追加と削除] をクリックします。
  3. [追加] をクリックして、[グループ ポリシー] をクリックし、[追加] をクリックします。次に [完了] をクリックします。
  4. [閉じる] をクリックし、[OK] をクリックします。
  5. 以下のディレクトリに移動します。
    ローカル コンピュータ ポリシー/コンピュータの構成/管理用テンプレート/Windows コンポーネント/ターミナル サービス/暗号化とセキュリティ
  6. [クライアントが接続するたびにパスワードを要求する] をダブルクリックします。
  7. [無効] をクリックし、[OK] をクリックします。これで MMC スナップインを終了できます。リモート デスクトップ クライアントは、リモート デスクトップ クライアントの自動ログオン機能を使用して、この Microsoft Windows XP コンピュータに接続することができます。

プロパティ

文書番号: 281262 - 最終更新日: 2005年11月29日 - リビジョン: 2.3
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows XP Professional
キーワード:?
kbenv kbhowto kbhowtomaster KB281262
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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