システム モニタ ツールでプロセス オブジェクト名の後ろにプロダクトIDを付ける方法

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文書番号: 281884 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP281884
重要 : この資料には、レジストリの編集に関する情報が含まれています。レジストリを編集する前に、問題が発生した場合に備えて、レジストリをバックアップし、復元方法を理解しておいてください。レジストリのバックアップ、復元、および編集方法の詳細については、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986 Microsoft Windows レジストリの説明
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現象

システム モニタ (SysMon) ツールでは、同じ名前のプロセスが複数ある場合、デフォルトで次のように表示されます。

プロセス #1
プロセス #2
プロセス #3

Windows XP には、プロセス名に Microsoft プロダクトID (PID) コードを付けて表示する機能があります (例 :Process_(PID))。

詳細

警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。

レジストリの編集方法の詳細については、Regedit.exe のヘルプの「キーと値の変更」または「キーと値を変更する」を参照してください。または Regedt32.exe のヘルプの「レジストリ情報の追加と削除」または「レジストリの情報を追加または削除する」、および「レジストリ情報の編集」または「レジストリ情報を編集する」を参照してください。レジストリの編集を行う前に、必ずレジストリのバックアップをとってください。Windows NT または Windows 2000 を実行している場合、システム修復ディスク (ERD) も更新する必要があります。


この機能のオンオフを切り替えるには、次の手順でレジストリの設定を変更します。
  1. レジストリ エディタ (Regedit.exe) を起動します。
  2. 次のレジストリ キーに移動します。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\PerfProc\Performance


  3. Performance キーをクリックし、[編集] メニューの [新規] をクリックして [DWORD 値] をクリックします。Performance レジストリ キーに [新しい値 #1] と表示されます。
  4. [新しい値 #1] を右クリックして [名前の変更] を左クリックします。値の名前を [ProcessNameFormat] に変更します。
  5. [ProcessNameFormat] を右クリックして表示されたウィンドウの [修正] をクリックし、[DWORD 値の編集] ウィンドウを表示します。[値のデータ] フィールドに適切な値を入力し、[OK] をクリックします。
    値を 1 にすると PID データは表示されません (デフォルト)。
    値を 2 にすると PID データが表示されます。
  6. レジストリ エディタを終了します。
警告 : この機能を有効にすると、サードパーティ製ユーティリティまたはユーザーが作成したプログラムに固有の情報を監視できなくなる可能性があります。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 281884 (最終更新日 2002-06-11) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 281884 - 最終更新日: 2003年6月5日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows XP Professional Edition
  • Microsoft Windows XP Home Edition
キーワード:?
kbtool kbui kbprb KB281884
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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