[FIX] DTSウィザードから起動時パブリケーション オプション ボタンが無効になる

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文書番号: 286503 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP286503
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現象

SQL Server 2000 では、[DTS インポート/エクスポート ウィザード] ダイアログ ボックスの [パッケージの保存、スケジュール設定、およびレプリケート] で [変換先データをパブリッシュするためにレプリケーションを使用] オプションを使用して、DTS (データ変換サービス) パッケージを保存できます。このチェック ボックスをオンにすると、レプリケーションで変換先テーブルを使用できるようになります。

パッケージが実行または保存された後に、DTS エクスポート ウィザードがパブリケーション作成ウィザードを起動します。レプリケーションの種類を一覧表示するダイアログ ボックスで、パブリケーションの種類を選択するオプション ボタンを使うことはできず、デフォルトでテーブルはマージ レプリケーションでパブリッシュされます。パブリケーションの種類をスナップショット レプリケーションやトランザクション レプリケーションに変更することはできません。

原因

この問題は、パッケージを実行しパブリケーション作成ウィザードを起動しているアカウントが、変換先データベースでレプリケーションを有効にするための適切な権限を持っているかどうか確認されないために発生します。

解決方法

この問題を解決するために、SQL Server 2000 の最新の Service Pack の適用をお願いいたします。
最新の SQL Server サービスパックのダウンロードおよびインストールについて詳しくは以下をご覧下さい。

http://www.microsoft.com/japan/sql/download/default.asp (日本語版)
http://www.microsoft.com/sql/downloads/default.htm(英語版)


この問題を回避するには、DTS UI (ユーザー インターフェイス) 以外からパブリケーション作成ウィザードを起動します。

状況

弊社では、これを Microsoft SQL Server version 2000 の問題として確認しています。
この問題は、Microsoft SQL Server version 2000 Service Pack 1 で修正されています。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 286503 (最終更新日 2001-06-13) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 286503 - 最終更新日: 2014年2月24日 - リビジョン: 3.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft SQL Server 2000 Developer Edition
  • Microsoft SQL Server 2000 Enterprise Edition
  • Microsoft SQL Server 2000 Personal Edition
  • Microsoft SQL Server 2000 Standard Edition
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbsqlserv2000bug kbsqlserv2000sp1fix KB286503
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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