[XCCC] フロントエンド サーバーがフロントエンド サーバー自体に対して多数の接続を確立する

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文書番号: 286822 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP286822
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現象

フロントエンド サーバーが、フロントエンド サーバー自体に対して無期限に開いた状態の TCP (伝送制御プロトコル) 接続を急速に確立し始めることがあります。フロントエンド サーバーへのすべてのクライアント接続を切断しても、その接続は開いたままになります。

原因

この問題は、SMTP (Simple Mail Transfer Protocol) ブリッジヘッド サーバーとしても機能するフロントエンド サーバーから、インフォメーション ストアが削除された場合に発生します。フロントエンド サーバーのインフォメーション ストアを削除することが推奨されていますが、SMTP ブリッジヘッド サーバーとしても機能するフロントエンド サーバーを持っている場合、フロントエンド サーバーが配信状態通知を生成できるように、インフォメーション ストアの処理が実行されている必要があります。そのストアが配信状態通知コードを生成します。そのため、SMTP ブリッジヘッド サーバー上で、少なくとも 1 つのプライベート インフォメーション ストアがマウントされ、実行されている必要があります。接続が開いたままになる原因はまだ明らかになっていません。一部のユーザーは、フロントエンド サーバーを SMTP ブリッジヘッド サーバーとして使用しています。

Inetinfo.exe プロセスがこのような接続を作成することがあります。また、Inetinfo が CPU (中央処理装置) 時間を 100% 使用し、使用可能なメモリがなくなることにより、使用可能なリソースをすべて消費することもあります。

状況

マイクロソフトでは、これが Microsoft Exchange 2000 Server にかかわる問題であることを確認済みです。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 286822 (最終更新日 2001-04-03) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 286822 - 最終更新日: 2014年1月30日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive kbbug kbnofix KB286822
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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