Microsoft Access で名前の自動修正を有効にすると、オブジェクトを開くのに時間がかかる

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文書番号: 290181 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP290181
この資料は Microsoft Access データベース (.mdb) についてのみ記述したものです。

難易度 : 低。シングル ユーザー コンピュータのユーザー インターフェイスに関する知識が必要です。

Microsoft Access 2000 については、次の資料を参照してください。200600
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現象

名前の自動修正機能が有効になっているデータベースで、データベース オブジェクトを開こうとすると時間がかかる場合があります。

原因

セキュリティ保護されたデータベースを名前の自動修正が有効な状態で使用している場合、現在のユーザーがオブジェクトを開いたときに名前の自動修正でバインド エラーをトラック、修正、記録できるようにするには、ユーザーが構造を変更する権限を持っている必要があります。名前の自動修正で変更しようとしているオブジェクトの構造を変更する権限がユーザーにない場合、そのユーザーは変更を保存することが許可されていないため、ユーザーがオブジェクトを開くたびに変更が発生します。

解決方法

そのオブジェクトの [構造の変更] 権限を持っているユーザーがオブジェクトを開くようにします。こうすることにより、変更が保存されます。

詳細

データベースで名前の自動修正機能が有効になっているかどうかを確認するには、[ツール] メニューの [オプション] をクリックして、[全般] タブをクリックします。[名前の自動修正] セクションにある次の 3 つのチェック ボックスを確認してください。
名前の自動修正情報をトラックする

名前の自動修正を行う

名前の自動修正の変更を記録する
[名前の自動修正情報をトラックする] チェック ボックスがオンになっている場合、そのデータベースでは名前の自動修正機能が有効になっています。

プロパティ

文書番号: 290181 - 最終更新日: 2006年1月24日 - リビジョン: 5.2
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Office Access 2003
  • Microsoft Access 2002 Standard Edition
キーワード:?
kbperformance kbprb KB290181
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