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[OFFXP] セットアップすると以前のバージョンの Office が削除される文書番号: 290366 - 対象製品 この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP290366 目次現象
Office XP のセットアップで、以前のバージョンの Office を削除することを知らせるメッセージが表示されずに削除される場合があります。 インストール中の [インストールの種類を指定してください] ダイアログ ボックスには、次のメッセージが表示されています。
今すぐアップグレード
Microsoft Office をアップグレードします。現在インストールされているバージョンは削除され、新しいバージョンが現在のバージョンの設定に基づいてインストールされます。 原因
[インストールの種類を指定してください] ダイアログ ボックスで [今すぐアップグレード] をクリックしてインストールを行うと、以前のバージョンの Office は自動的に削除されます。 詳細
[インストールの種類を指定してください] ダイアログ ボックスで [カスタム]、[標準]、または [完全] をクリックすると、[以前のバージョンの Office アプリケーションを削除する] ダイアログ ボックスが表示されます。このダイアログ ボックスには、以下のオプションが表示されます。
Office XP にアップグレードする際、Office セットアップ プログラムは、以下のバージョンの Office プログラムを削除対象として検出します。 プログラム バージョン -------------------------------------- Access 2000, 97, 95, 2.0 Excel 2000, 97, 95, 5.0 FrontPage 2000, 98, 97, 1.0 Outlook 2000, 98, 97 PowerPoint 2000, 97, 95, 4.0 Publisher 2000, 98, 97, 3.0, 2.0 Word 2000, 98, 97, 95, 6.0 たとえば、同じコンピュータに Office XP と Office 2000 をインストールして使用することができます。
1 台のコンピュータで複数のバージョンの Office を実行した場合に発生する問題については、次の「サポート技術情報」の資料を参照してください。
218861
(http://support.microsoft.com/kb/218861/EN-US/
)
OFF2000: Running Multiple Versions of Microsoft Office
218861
Office 2000 のアップグレード対象製品については、次の「サポート技術情報」の資料を参照してください。
(http://support.microsoft.com/kb/218861/JA/
)
[OFF2000]同一OSに複数のバージョンのOfficeをインストールした時の注意点
414074
(http://support.microsoft.com/kb/414074/JA/
)
[OFF2000] Office 2000 アップグレード版の対象製品以前のバージョンの Office を削除して Office XP をセットアップする方法Office のインストールを行うと、以前のバージョンの Office がコンピュータにインストールされているかどうかが確認されます。以前のバージョンのコンポーネントが検出され、[インストールの種類を指定してください] ダイアログ ボックスで [今すぐアップグレード] 以外のオプションを選択した場合は、[以前のバージョンの Office アプリケーションを削除する] ダイアログ ボックスが表示されます。 [以前のバージョンをすべて削除する] を選択した場合は、一覧に表示された以前のバージョンの Office アプリケーションが削除されます。必要のないファイルで余計なディスク容量をとられずに済みます。 [削除するアプリケーションを指定する] を選択した場合は、アプリケーション名の左側にあるチェックボックスで削除する Office アプリケーションを指定することができます。 以前の Office コンポーネントを削除すると、そのコンポーネントを使用するほかのアプリケーションが正しく動作しなくなる場合があります。 たとえば、Office XP をインストールして使用したいが、以前作成した Access 7.0 で動作するカスタム プログラムも使用したいという場合は、Office XP をインストールした後でも Access 7.0が使用できるようにする必要があります。 そのためには、Office XP のインストールで [カスタム] を選び、[削除するアプリケーションを指定する] を選択して [Microsoft Access] の左側にあるチェック ボックスをオフにします。 以前のバージョンの Office を残したまま Office XP をセットアップする方法以前のバージョンの Office を残したまま Office XP をセットアップするには、次のどちらかの方法を使用します。方法 1: [以前のバージョンをすべて残す] を選択する
方法 2: [削除するアプリケーションを指定する] を選択するOutlook がコンピュータにインストールされている場合は、Outlook 2002 をインストールしようとしても [以前のバージョンをすべて残す] オプションが表示されないため選択することができません。Outlook は 1 つのバージョンしかインストールすることができないためです。この場合は、[削除するアプリケーションを指定する] を選択し、残しておきたい Office アプリケーションの左側にあるチェック ボックスをオフにします。 Office XP をインストールした後に以前のバージョンの Office をインストールする方法以前のバージョンの Office を削除した場合は、以下の手順で再インストールを行う必要があります。
Office XP をインストールした後に以前のバージョンの Office アプリケーションを削除する方法Office XP をインストールした後に以前のバージョンの Office アプリケーションを削除するには、次のどちらかの方法を実行します。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID
290366
(http://support.microsoft.com/kb/290366/EN-US/
)
(最終更新日 2001-09-28) をもとに作成したものです。
プロパティ文書番号: 290366 - 最終更新日: 2003年5月8日 - リビジョン: 1.0
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