ISP (インターネット サービス プロバイダー) に接続して POP3 (Post Office Protocol 3) サーバーからメッセージを取得する際、パスワードを保存するように設定してもパスワードが保持されません。正しいパスワードを再入力しても、この問題は解決されません。
この現象は、以下のいずれかまたは複数の原因によって発生します。
この問題を解決するには、以下の方法を使用します。方法 1 は、初級レベルのコンピューター ユーザーを含む、一般的なユーザーを対象としています。その他の方法には、コンピューターに関するより詳しい知識が必要です。
方法 1: 新しい Outlook プロファイルまたは新しい Outlook Express ユーザーを作成する
Outlook を使用している場合は新しい Outlook プロファイル、Outlook Express を使用している場合は新しい Outlook Express ユーザーを作成する方法を最初に試します。これを行うには、この資料の「新しい Outlook プロファイルの作成」または「新しい Outlook Express ユーザーの作成」を参照してください。
新しい Outlook プロファイルの作成
新しい Outlook プロファイルを作成し、破損したプロファイルで使用されていた個人用フォルダー (.pst) ファイルを使用するように、新しいプロファイルを構成します。これを行うには、次の手順を実行します。
- .pst ファイルを見つける
プロファイルで使用されていた .pst ファイルを見つけるには、使用している Outlook のバージョンに応じて、次のいずれかの手順を実行します。
Microsoft Outlook 2010 の場合- Outlook を起動します。
- [ファイル] タブの [情報] をクリックし、[アカウント設定] をクリックします。
- [電子メール] タブで、該当する電子メール アカウントをクリックします。
- [アカウント設定] ダイアログ ボックスの [選択した電子メール アカウントでは、新しい電子メール メッセージを次の場所に配信します] に、この電子メール プロファイルに関連付けられている .pst ファイルのパスとファイル名が表示されます。たとえば、Windows XP コンピューターではパスとファイル名は次のようになっています。
C:\Documents and Settings\ユーザー名 \Local Settings\Application Data\Microsoft\Outlook\Personal Folders(1).pst?
Windows 7 コンピューターでは、パスとファイルは次のようになっています。C:\Users\User Profile\...\Microsoft\Outlook\User@contoso.com.PST
- 電子メール プロファイルに関連付けられている .pst ファイルのパスとファイル名を確認します。
Microsoft Office Outlook 2007 の場合- Outlook を起動します。
- [ツール] メニューの [アカウント設定] をクリックします。
- [電子メール] タブで、該当する電子メール アカウントをクリックします。
- [アカウント設定] ダイアログ ボックスの [選択した電子メール アカウントでは、新しい電子メール メッセージを次の場所に配信します] に、この電子メール プロファイルに関連付けられている .pst ファイルのパスとファイル名が表示されます。たとえば、パスとファイル名は次のようになっています。
C:\Documents and Settings\ user_name \Local Settings\Application Data\Microsoft\Outlook\Personal Folders(1).pst
- 電子メール プロファイルに関連付けられている .pst ファイルのパスとファイル名を確認します。
Microsoft Office Outlook 2003 および Microsoft Outlook 2002 の場合- Outlook を起動します。
- [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。
- [メール セットアップ] タブの [データ ファイル] をクリックします。
- 電子メール プロファイルに関連付けられている各 .pst ファイルのパスとファイル名を確認します。たとえば、パスとファイル名は次のようになっています。
C:\Documents and Settings\ user_name \Local Settings\Application Data\Microsoft\Outlook\Personal Folders(1).pst
- Outlook での新しいプロファイルの作成
.pst ファイルが見つかったら、Outlook で新しい電子メール プロファイルを作成します。これを行うには、次の手順を実行します。
Outlook 2003 および Outlook 2002 で新しい電子メール プロファイルを作成する方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。829918
(http://support.microsoft.com/kb/829918/ja/
)
Outlook 2007 および Outlook 2003 で新しい電子メール プロファイルを作成する方法
287072
(http://support.microsoft.com/kb/287072/ja/
)
Outlook 2002 で新しい電子メール プロファイルを作成する方法
- 破損したプロファイルで使用されていた .pst ファイルを使用するように新しいプロファイルを構成する
Outlook で新しいプロファイルを作成したら、破損したプロファイルで使用されていた .pst ファイルを使用するように新しいプロファイルを構成します。これを行うには、使用している Outlook のバージョンに応じて、以下のいずれかの手順を実行します。
Microsoft Office Outlook 2010 の場合- Outlook を起動します。
- [ファイル] タブの [情報] をクリックし、[アカウント設定] をクリックします。
- [電子メール] タブで、該当する電子メール アカウントをクリックします。
- [選択した電子メール アカウントでは、新しい電子メール メッセージを次の場所に配信します] の下の [アカウント設定] ダイアログ ボックスにある [フォルダーの変更] をクリックします。
- [新しい Outlook データ ファイル]、[Office Outlook 個人用フォルダー ファイル] の順にクリックして、[OK] をクリックします。
- 破損したプロファイルで使用されていた .pst ファイルを見つけてクリックし、[OK] をクリックします。?
Outlook 2007 の場合- Outlook を起動します。
- [ツール] メニューの [アカウント設定] をクリックします。
- [電子メール] タブで、該当する電子メール アカウントをクリックします。
- [アカウント設定] ダイアログ ボックスの下部にある [選択した電子メール アカウントでは、新しい電子メール メッセージを次の場所に配信します] の下の [フォルダーの変更] をクリックします。
- [新しい Outlook データ ファイル]、[Office Outlook 個人用フォルダー ファイル] の順にクリックして、[OK] をクリックします。
- 破損したプロファイルで使用されていた .pst ファイルを見つけてクリックし、[OK] をクリックします。
Outlook 2003 および Outlook 2002 の場合- Outlook を起動します。
- [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。
- [メール セットアップ] タブで [電子メール アカウント] をクリックし、[既存の電子メール アカウントの表示と変更] をクリックして、[次へ] をクリックします。
- [新規の Outlook データ ファイル] をクリックし、[データ ファイルの種類] で [個人用フォルダー ファイル (.pst)] をクリックして、[OK] をクリックします。
- 使用する .pst ファイルを見つけてクリックし、[OK] を 2 回クリックします。
注: 複数の .pst ファイルを使用する場合は、新しい電子メール プロファイルで使用する .pst ファイルごとに、手順 4. と 5. を実行します。
- [新着電子メールの配信場所] ボックスの一覧で、[個人用フォルダー] をクリックして、[完了] をクリックします。
- 次のメッセージが表示されたら [OK] をクリックします。
既定の電子メールの配信場所が変更されました。受信トレイ、予定表、その他のフォルダーの場所が変更されます。この変更は、次回 Outlook 起動時に有効になります。
- [ファイル] メニューの [終了] をクリックします。
- Outlook を起動します。次のメッセージが表示されたら、[はい] をクリックして、.pst ファイルを指定して Outlook バーのショートカットを更新します。
このプロファイルの新着メールが配信される場所が変更されました。この操作を完了するには、古い Outlook フォルダーの内容を新しい Outlook フォルダーにコピーする必要があります。メールの配信場所の変更については、Outlook ヘルプを参照してください。また、配信場所を変更したことによって、ナビゲーション ウィンドウのいくつかのショートカットが無効になった可能性があります。ショートカットを新しく作成し直しますか?
新しい Outlook Express ユーザーの作成
新しい Outlook Express ユーザーを作成するには、次の手順を実行します
- Outlook Express で、[ファイル] メニューの [ユーザー] をポイントし、[ユーザーの追加] をクリックします。
または、[ファイル] メニューの [ユーザー] をポイントし、[ユーザーの管理] をクリックして、[新規作成] をクリックします。[ユーザーの作成] ダイアログ ボックスが表示されます。
- [名前を入力してください] ボックスに名前を入力します。
- このユーザーにパスワードを設定する場合は、[パスワードを要求する] チェック ボックスをオンにして、[OK] をクリックします。
- [ユーザーを追加しました] ダイアログ ボックスで [はい] をクリックします。これは、新しいユーザーとしてログオンするかどうかの確認です。
[はい] をクリックすると、インターネット接続に関する情報を入力するよう求められます。[いいえ] をクリックすると、現在のユーザーでログオンしたままになります。
高度なトラブルシューティング
以下の方法では、コンピューターに関するより詳しい知識が必要です。高度なトラブルシューティングに自信がない場合は、サポート担当者にお問い合わせください。お問い合わせ方法については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
方法 2: Outlook をセーフ モードで起動する
Outlook をセーフ モードで起動するには、使用している Windows のバージョンに応じて、以下のいずれかの手順を実行します。
Windows Vista の場合- [スタート] ボタンをクリックし、[検索の開始] ボックスに「outlook.exe /safe」と入力して、Enter キーを押します。
Windows XP、Windows Server 2003、Windows 2000 の場合- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
- [名前] ボックスに「outlook.exe /safe」と入力し、[OK] をクリックします。
セーフ モードでは、Outlook はマイクロソフト以外のサービスをまったく使用せずに実行されます。Outlook がセーフ モードで正常に実行される場合、問題の原因は、Outlook と連動しているサードパーティのサービス (アドイン、ウイルス対策ソフトウェア、ファイアウォールなど) である可能性があります。この場合は、サポートに問い合わせて該当するアドインまたはサードパーティのサービスを特定し、その製品の製造元にサポートを依頼することをお勧めします。Microsoft Customer Support Services へのお問い合わせ方法については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
COM アドインが原因になっている可能性のある問題をトラブルシューティングするには、使用頻度の低い COM アドインを無効にしてから、Outlook を再起動します。これで問題が解決しない場合は、アドインを 1 つずつ無効にします。それでも問題が解決しない場合は、すべてのアドインを無効にします。COM アドインを無効にするには、使用している Outlook のバージョンに応じて、以下のいずれかの手順を実行します。
Outlook 2010 の場合
COM アドインを無効にするには、次の手順を実行します。
- [ファイル] タブの [オプション] をクリックします。
- [セキュリティ センター] をクリックし、[アドイン] をクリックします。[管理] ボックスの一覧の [COM アドイン] をクリックし、[設定] をクリックします。
- [COM アドイン] ダイアログ ボックスで、無効にする COM アドインのチェック ボックスをオフにします。
- アドインを無効にしたら、[OK] をクリックし、Outlook を再起動します。
Outlook 2007 の場合COM アドインを無効にするには、次の手順を実行します。
- Outlook 2007 で、[ツール] メニューの [セキュリティ センター] をクリックします。
- [アドイン] をクリックし、[管理] ボックスの一覧の [COM アドイン] をクリックし、[設定] をクリックします。
- [COM アドイン] ダイアログ ボックスで、無効にする COM アドインのチェック ボックスをオフにします。
- アドインを無効にしたら、[OK] をクリックし、Outlook を再起動します。
Outlook 2002 および Outlook 2003 の場合COM アドインを無効にするには、次の手順を実行します。
- Outlook 2002 または Outlook 2003 で、[ツール] メニューの [オプション] をクリックします。
- [その他] タブをクリックし、[詳細オプション] をクリックします。
- [アドイン マネージャー] をクリックします。
- [アドイン マネージャー] ダイアログ ボックスで、無効にする COM アドインのチェック ボックスをオフにして、[OK] を 3 回クリックします。
- Outlook を再起動します。
重要 このセクション、方法、またはタスクには、レジストリを変更する手順が記載されています。しかし、レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生する可能性があります。したがって、これらの手順は慎重に実行する必要があります。万一に備えて、変更前のレジストリをバックアップしてください。これにより、問題が発生した場合にレジストリを復元することが可能になります。レジストリのバックアップ方法と復元方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
322756
(http://support.microsoft.com/kb/322756/ja/
)
Windows でレジストリをバックアップおよび復元する方法
次に示す解決策は、パスワードに関する適切なトラブルシューティングをすべて試しても問題が解決できない場合に限り、実行してください。
方法 3: レジストリをバックアップして "Protected Storage System Provider" サブキーからユーザー アカウント情報を削除し、パスワード オプションを再入力する
これを行うには、使用している Windows のバージョンに応じて、以下のいずれかの手順を実行します。
注: このセクションの手順は、
Windows Vista を搭載しているコンピューターでは使用しないでください。
レジストリ キーのバックアップ
- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
- [名前] ボックスに「regedit」と入力し、[OK] をクリックします。
- 次のレジストリ キーを見つけてクリックします。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Protected Storage System Provider
- [ファイル] メニューの [エクスポート] をクリックします。
- [保存する場所] ボックスで、.reg ファイルの保存先の場所を指定します。
- [ファイル名] ボックスにファイルの名前を入力し、[保存] をクリックします。
- [ファイル] メニューの [レジストリ エディターの終了] をクリックします。
ユーザー アカウント情報の削除
重要Protected Storage System Provider
キー自体を削除しないでください。このキーは自動的に再生成されません。パスワードの保持に関して問題が発生しておらず、パスワードを覚えていない場合、ユーザー サブキーを削除すると、メールを取得できなくなるおそれがあります。
注: Windows XP を使用している場合、システム レジストリを編集するには管理者のアクセス許可が必要です。
- すべてのプログラムを終了します。
- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに「regedit」と入力し、[OK] をクリックします。
- 3. 次のレジストリ キーを見つけてクリックします。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Protected Storage System Provider
- [編集] メニューの [アクセス許可] をクリックします。
- 現在ログオンしているユーザーをクリックし、アクセス許可の一覧で [読み取り] と [フル コントロール] の横の [許可] チェック ボックスがオンになっていることを確認します。
- [詳細] をクリックして、現在ログオンしているユーザーが選択されていることを確認し、[アクセス許可] 列が [フル コントロール]、[適用先] 列が [このキーとサブキー] に設定されていることを確認します。
- [子オブジェクトすべてのアクセス許可エントリを、ここに表示されているエントリで子オブジェクトに適用するもので置換する] チェック ボックスをオンにします。
- [適用] をクリックし、[はい] をクリックして続行します。
- [OK] を 2 回クリックします。
- [Protected Storage System Provider] キーを展開し、
Protected Storage System Provider
キーのすぐ下にあるユーザー サブキー フォルダーをクリックします。[編集] メニューの [削除] をクリックし、警告ダイアログ ボックスが表示されたら [はい] をクリックします。
ユーザー サブキー フォルダーの例を以下に示します。
S-1-5-21-124525095-708259637-1543119021-16701
注: Protected Storage System Provider
キーの下には、各ユーザー ID に対してサブキーが 1 つずつ存在します。すべてのユーザー ID についてこの問題を解決するには、Protected Storage System Provider
キーの下のユーザー サブキー フォルダーをすべて削除する必要があります。 - [ファイル] メニューの [レジストリ エディターの終了] をクリックし、コンピューターを再起動します。
Microsoft Windows 2000 の場合
レジストリのバックアップ
- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
- [名前] ボックスに「regedt32」と入力し、[OK] をクリックします。
- 次のレジストリ キーを見つけてクリックします。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Protected Storage System Provider
- [レジストリ] メニューの [キーの保存] をクリックします。
- [保存する場所] ボックスで、.reg ファイルの保存先の場所を指定します。
- [ファイル名] ボックスにファイルの名前を入力し、[保存] をクリックします。
- [レジストリ] メニューの [レジストリ エディターの終了] をクリックします。
レジストリ内のユーザー アカウント情報を削除する方法
重要Protected Storage System Provider
キー自体を削除しないでください。このキーは自動的に再生成されません。パスワードの保持に関して問題が発生しておらず、パスワードを覚えていない場合、ユーザー サブキーを削除すると、メールを取得できなくなるおそれがあります。
注: Windows 2000 を使用している場合、システム レジストリを編集するには管理者のアクセス許可が必要です。
- すべてのプログラムを終了します。
- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
- [名前] ボックスに「regedt32」と入力し、[OK] をクリックします。
- 次のレジストリ キーを見つけてクリックします。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Protected Storage System Provider
- [セキュリティ] メニューの [アクセス許可] をクリックします。
- 現在ログオンしているユーザーをクリックし、アクセス許可の一覧で [読み取り] と [フル コントロール] の横の [許可] チェック ボックスがオンになっていることを確認します。
- [詳細] をクリックして、現在ログオンしているユーザーが選択されていることを確認し、[アクセス許可] 列が [フル コントロール]、[適用先] 列が [このキーとサブキー] に設定されていることを確認します。
- [すべての子オブジェクトのアクセス許可を元に戻し、継承可能なアクセス許可を継承できるようにする] チェック ボックスをオンにします。
- [適用] をクリックし、続行するかどうかたずねられたら [はい] をクリックします。
- [OK] を 2 回クリックします。
- [Protected Storage System Provider] キーを展開し、
Protected Storage System Provider
キーのすぐ下にあるユーザー サブキー フォルダーをクリックします。[編集] メニューの [削除] をクリックし、警告ダイアログ ボックスが表示されたら [はい] をクリックします。
ユーザー サブキー フォルダーの例を以下に示します。
S-1-5-21-124525095-708259637-1543119021-16701
注: Protected Storage System Provider
キーの下には、各ユーザー ID に対してサブキーが 1 つずつ存在します。すべてのユーザー ID についてこの問題を解決するには、Protected Storage System Provider
キーの下のユーザー サブキー フォルダーをすべて削除する必要があります。 - [レジストリ] メニューの [レジストリ エディターの終了] をクリックし、コンピューターを再起動します。
Outlook 2002 および Outlook 2003 でパスワードを再入力する方法
- [スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントし、[コントロール パネル] をクリックします。
注: Windows XP の場合は、[スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。 - [メール] アイコンまたは [メールとファックス] アイコンをダブルクリックします。
- [プロファイルの表示] または [プロファイル] をクリックし、問題が発生しているアカウントをクリックして、[プロパティ] をクリックします。
- [電子メール アカウント] をクリックします。
- [既存の電子メールアカウントの表示と変更] チェック ボックスがオンになっていることを確認し、[次へ] をクリックします。
- [電子メール アカウント] ダイアログ ボックスで、問題が発生しているアカウントをクリックし、[変更] をクリックします。
- [ログオン情報] の下にパスワードを入力し、[パスワードを保存する] チェック ボックスをオンにします。
- [次へ] をクリックし、[完了] をクリックします。
- Outlook を起動します。
- [送受信] コマンドを使用して、パスワードが保存されているかどうかを確認します。
Outlook 2000 企業/ワークグループ (CW) でパスワードを再入力する方法
- [スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントし、[コントロール パネル] をクリックします。
注: Windows XP の場合は、[スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。 - [メール] アイコンまたは [メールとファックス] アイコンをダブルクリックします。
- サービスの一覧から [インターネット電子メール] をクリックし、[プロパティ] をクリックします。
- [サーバー] タブにパスワードを入力し、[パスワードを保存する] チェック ボックスをオンにします。
- [適用] をクリックし、[OK] をクリックします。
- Outlook を起動します。
- [ツール] メニューの [送受信] をクリックし、パスワードが保存されているかどうかを確認します。
Outlook Express でパスワードを再入力する方法
- Outlook Express を起動します。
注: ログオン エラーが発生した場合、ダイアログ ボックスを閉じて続行します。 - [ツール] メニューの [アカウント] をクリックします。
- [インターネット アカウント] ウィンドウの [メール] タブをクリックします。
- [アカウント] 列で、変更するインターネット電子メール アカウントをクリックし、[プロパティ] をクリックします。
- [サーバー] タブで、使用するパスワードを [パスワード] ボックスに入力し、[パスワードを保存する] チェック ボックスをオンにします。
- [OK] をクリックし、[閉じる] をクリックします。
- Outlook Express を終了し、再起動します。
- [ツール] メニューの [送受信] をクリックし、パスワードが保存されているかどうかを確認します。
注: 他の Windows 2000 ユーザーまたは Windows XP ユーザーでパスワードの保存に関する問題が発生した場合、パスワードを再入力してから、それぞれのプロファイルの [パスワードを保存する] チェック ボックスをオンにします。各ユーザーは、パスワードを保持するのにログオンが必要になる場合があります。
文書番号: 290684 - 最終更新日: 2013年2月26日 - リビジョン: 16.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
- Microsoft Outlook 2010
- Microsoft Office Outlook 2007
- Microsoft Office Outlook 2003
- Microsoft Outlook 2002 Standard Edition
- Microsoft Outlook 2000 Standard Edition
- Microsoft Outlook Express 6.0
Microsoft Knowledge Base の免責: Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。