文書番号: 290846 - 対象製品
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目次

概要

この資料では、"自動応答 (不在時)" と "不在時のアシスタント" を使用する方法について説明します。

注: この機能は、多くの組織で使用される Exchange アカウントのみで利用できます。通常、ホーム ユーザーは Exchange アカウントを使用しません。Exchange 以外のアカウントで自動返信機能を有効にするには、「Exchange 以外のアカウントで自動返信機能を有効にする方法」に進んでください。

"自動応答 (不在時)" または "不在時のアシスタント" を有効にする方法

Microsoft Office Outlook 2013 および 2010 の場合

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  1. [ファイル] タブをクリックし、メニューの [情報] タブをクリックします。

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    Outlook の [ファイル] メニューのスナップショット


  2. [自動応答 (不在時)] をクリックします。

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    Outlook 2013 の不在時機能のスナップショット

    注: このオプションが表示されない場合は、Exchange アカウントを使用していません。「Exchange 以外のアカウントで自動返信機能を有効にする方法」に進んでください。
  3. [自動応答] ダイアログ ボックスで、[自動応答を送信する] チェック ボックスをオンにします。
  4. 設定済みの時刻と日付の範囲を指定する場合は、[次の期間のみ送信する] チェック ボックスをオンにします。続いて、[開始時刻] と [終了時刻] を設定します。
  5. [自分の所属組織内] タブには組織内で送信するメッセージを入力し、[自分の所属組織外] タブでは組織外に送信するメッセージを入力します。
  6. [OK] をクリックします。
  7. 手順 4. で [次の期間のみ送信する] オプションをオンにした場合、自動応答 (不在時) 機能は、手順 5. の [終了時刻] に設定されている日付と時刻になるまで動作し続けます。
    それ以外の場合、自動応答 (不在時) は、ユーザーが手順 1. を繰り返して [自動応答を送信しない] オプションをオンにするまで動作し続けます。
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Microsoft Office Outlook 2007 の場合

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  1. [ツール] メニューの [不在時のアシスタント] をクリックします。

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    Outlook 2010 および 2007 の不在時機能のスナップショット
  2. [不在時のアシスタント] ダイアログ ボックスで、[不在時の自動応答を送信する] チェック ボックスをオンにします。
  3. 設定済みの時刻と日付の範囲を指定する場合は、[次の期間のみ送信する] チェック ボックスをオンにします。続いて、[開始時刻] と [終了時刻] を設定します。
  4. [自分の所属組織内] タブには組織内で送信するメッセージを入力し、[自分の所属組織外] タブでは組織外に送信するメッセージを入力します。
  5. [OK] をクリックします。
  6. 手順 4. で [次の期間のみ送信する] オプションをオンにした場合、不在時のアシスタント機能は、手順 5. の [終了時刻] に設定されている日付と時刻になるまで動作し続けます。
    それ以外の場合、不在時のアシスタントは、ユーザーが手順 1. を繰り返して [不在時の自動応答を送信しない] オプションをオンにするまで動作し続けます。
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Microsoft Office Outlook 2003 の場合

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  1. [ツール] メニューの [不在時のアシスタント] をクリックします。

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    Outlook 2003 の不在時機能のスナップショット
  2. [不在時のアシスタント] ダイアログ ボックスの [不在] をクリックします。
  3. [送信者に一度だけ自動返信する文字列] ボックスに、不在時に送信するメッセージを入力します。
  4. [OK] をクリックします。
  5. 不在時のアシスタントは、ユーザーが手順 1. を繰り返して [在席] オプションをオンにするまで動作し続けます。
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Exchange 以外のアカウントで自動返信機能を有効にする方法

"自動応答 (不在時)" または "不在時のアシスタント" 機能は、Outlook.com (旧称 Hotmail)、POP3、IMAP などの Exchange 以外のアカウントでは使用できません。

ただし、Outlook 電子メール テンプレートと Outlook ルールを組み合わせると、"自動応答 (不在時)" の機能をシミュレートすることができます。詳細については、以下の資料を参照してください。
Outlook 2013: Exchange Server アカウントを使用しないで電子メール メッセージに自動返信する
Outlook 2010: Exchange Server アカウントを使用しないで電子メール メッセージに自動的に応答する
Outlook 2007 または Outlook 2003: メッセージに自動返信する


詳細

Exchange アカウントを使用しているかどうかを確認する方法

Outlook 2013、Outlook 2010、および Outlook 2007 の場合

Outlook のステータス バーを確認します。Exchange アカウントを使用している場合は、ステータス バーに "Microsoft Exchange に接続しました" と表示されています。

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Exchange アカウントを使用しているかどうかの確認のスナップショット


Outlook 2003 の場合

[ツール] メニューの [電子メール アカウント] をクリックし、[既存の電子メール アカウントの表示と変更] をクリックし、使用しているアカウントの種類を確認します。


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Outlook 2003 の場合に Exchange アカウントを使用しているかどうかを確認する


ルールを使用して電子メール メッセージを管理する方法
Outlook 2013 および Outlook 2010: ルールを使用してメッセージを管理する

Outlook 2007: ルールを使用してメッセージを管理する

Outlook 2003: ルールによるメッセージ管理について

プロパティ

文書番号: 290846 - 最終更新日: 2014年1月31日 - リビジョン: 11.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Outlook 2013
  • Microsoft Outlook 2010
  • Microsoft Office Outlook 2007
  • Microsoft Office Outlook 2003
キーワード:?
kbhowto kbcip KB290846
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