Word のファイル修復コンバーターを使用してファイルから文字列を修復する方法

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文書番号: 290946 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP290946
Microsoft Word 97 については、次の資料を参照してください。 156573.

Microsoft Word for Macintosh については、次の資料を参照してください。 180871.

Microsoft Word 2000 については、次の資料を参照してください。 212274.
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目次

概要

この資料では、Microsoft Word のファイル修復コンバーター、およびこのコンバーターを使用して破損した文書を修復する方法について説明します。

詳細

ファイル修復コンバーターとは

ファイル修復コンバーターを使用すると、ファイルから文字列を取り出すことができます。この場合、ファイルは Word 文書でなくてもかまいません。

ファイル修復コンバーターを使用すると失われる情報

ファイル修復コンバーターには制限があります。文書の書式設定は、文字列として書式設定されていないすべての情報と共に失われます。グラフィックス、フィールド、描画オブジェクトなどは変換されません。しかし、ヘッダー、フッター、脚注、文末脚注、およびフィールドの文字列は、単純な文字列として保持されます。

マイ ドキュメントが破損した場合に情報を修復する方法

: [ファイルの種類] ボックスの選択を [ファイル修復コンバーター] に変更すると、Word ではこの設定が保持され、次回文書を開くときにその設定が使用されます。この動作を回避するには、破損した文書の修復を終了した後で、[ファイルの種類] ボックスを [Word 文書 (*.doc)] または [Word 文書 (*.docx)] に再設定します。

Word 文書を開くには

Word 文書で、ファイル修復コンバーターを実行するには、次の手順を実行します。
  1. Microsoft Office Word 2007 では、Microsoft Office ボタンをクリックし、[開く] をクリックします。
  2. Microsoft Office Word 2003 または Microsoft Word 2002 では、[ファイル] メニューの [開く] をクリックします。
  3. [ファイルの種類] ボックスで、[ファイル修復コンバーター (*.*)] をクリックします。
  4. 文字列を修復する文書を選択します。
  5. [開く] をクリックします。

Word 文書以外のファイルを開くには

Word 文書以外のファイルで、ファイル修復コンバーターを実行するには、次の手順を実行します。
  1. Word 2007 では、Microsoft Office ボタンをクリックし、[Word のオプション] をクリックします。
  2. [詳細設定] タブをクリックし、[全般] の [文書を開くときにファイル形式の変換を確認する] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。
  3. Microsoft Office ボタンをクリックし、[開く] をクリックします。
  4. [ファイルの種類] ボックスで、[ファイル修復コンバーター (*.*)] をクリックします。
  5. 修復する文字列が含まれている文書を選択します。
  6. [開く] をクリックします。
  1. Word 2003 または Word 2002 で、[ツール] メニューの [オプション] をクリックします。
  2. [全般] タブをクリックします。
  3. [文書を開くときにファイル形式を確認する] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。
  4. [ファイル] メニューの [開く] をクリックします。
  5. [ファイルの種類] ボックスで、[ファイル修復コンバーター] をクリックします。
  6. 文字列を修復する文書を選択します。
  7. [開く] をクリックします。
文書からすべての文字列が変換および復元されます。

プロパティ

文書番号: 290946 - 最終更新日: 2010年5月14日 - リビジョン: 7.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Office Word 2007
  • Microsoft Office Word 2003
  • Microsoft Word 2002
キーワード:?
kbhowto kbinfo kbtshoot KB290946
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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