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[HOWTO] PowerPoint 2002 プレゼンテーションにフォントを埋め込み、すべてのシステムでテキスト表示を統一する方法文書番号: 291924 - 対象製品 目次概要
この資料では、Microsoft PowerPoint 2002 プレゼンテーションにフォントを埋め込む方法について説明します。
特定のフォント セットを使用しているコンピュータで作成したプレゼンテーションを、別のフォント セットがインストールされているコンピュータで表示すると、外観が異なることがあります。この場合、プレゼンテーションに使用フォントを保存する (埋め込む) ことによって、この問題を解決できることがあります。 PowerPoint では、編集レベルでの TrueType フォントの埋め込みがサポートされています。つまり、システムにインストールされていないフォントが埋め込まれたプレゼンテーションを開いた場合、同じプレゼンテーションの別のテキストではそのフォントを使用できますが、別のプレゼンテーションではそのフォントを使用できません。 TrueType フォントの埋め込みは、以下の保存形式でサポートされます。
プレゼンテーションに TrueType フォントを埋め込む方法別のコンピュータで PowerPoint プレゼンテーションを開いたとき、作成元と同じフォントで表示および印刷が行われるようにプレゼンテーションを保存するには、以下の手順を実行します。
注 : プレゼンテーションにフォントを埋め込んで保存すると、プレゼンテーションのファイル サイズが大きくなります。 関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 291924
(http://support.microsoft.com/kb/291924/EN-US/
)
(最終更新日 2002-10-27) をもとに作成したものです。
プロパティ文書番号: 291924 - 最終更新日: 2003年3月25日 - リビジョン: 1.1
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