Visio の Microsoft ライセンス認証ウィザードのプライバシー ポリシーに関する情報

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文書番号: 293477 - 対象製品
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概要

この資料では、Microsoft Visio の Microsoft ライセンス認証ウィザードのプライバシー ポリシーについて説明します。

詳細

マイクロソフトでは、正規のマイクロソフト製品を使用してインストールが実行されたことを確認するため、製品のライセンス認証を受けるようお願いしています。製品をライセンス認証しても、マイクロソフトに個人情報が送信されることはありません。製品のライセンス認証は匿名で実行できます。送信する必要がある情報は、国/地域のみです。

ライセンス認証の実行中、Microsoft Visio ライセンス認証ウィザードにより、ライセンス認証時のコンピュータの構成を表す一意のハードウェア ID が作成されます。このハードウェア ID には、個人情報、コンピュータにインストールされたソフトウェアやデータに関する情報、コンピュータの製造元やモデルに関する情報は一切含まれません。ハードウェア ID は、コンピュータのみを識別し、ライセンス認証の目的以外で使用されることはありません。Microsoft ライセンス認証ウィザードでは、コンピュータの構成の変更が検出され、ある程度の変更は許容されます。小規模な変更の場合は再度ライセンス認証を行う必要はありませんが、コンピュータの構成を大幅に変更した場合はライセンス認証を再度要求される可能性があります。

マイクロソフトに製品を登録する場合は、ライセンス認証時に名前およびその他の連絡先情報を入力することができます。製品を登録する場合、入力した情報はマイクロソフトに安全に保管され、本人の同意なく第三者に開示されることはありません。

製品を登録する場合、情報提供を受けるかどうかを選択することもできます。ライセンス認証時に [Microsoft から、関連するサードパーティ製品およびサービスについて情報提供を受け取る] オプションを選択した場合、マイクロソフトから製品とサービスに関する情報が送信されます。この情報を受け取らない場合は、このオプションを選択しないでください。

ライセンス認証時に [Microsoft から、関連するサードパーティ製品およびサービスについて情報提供を受け取る] オプションを選択した場合、マイクロソフトは情報を送信する企業を慎重に選択します。情報の送信が不要な場合は、このオプションを選択しないでください。

ライセンス認証ウィザードからマイクロソフトに提供した情報の正確性を保つため、いつでもマイクロソフトに連絡してこの情報を確認し、更新することができます。ライセンス認証ウィザードを使用してインターネットで行うことも、電話で行うこともできます。インターネットや電話を使用しない場合、プロダクト ID ([ヘルプ] メニューの [バージョン情報] をクリックした場合に表示されます) と変更の内容を以下の住所に送付して、提供した情報を更新または変更できます。マイクロソフトではユーザーの情報を更新して、訂正や変更を反映します。マイクロソフトがライセンス認証の記録を正確に識別できるように、プロダクト ID を必ずお送りください。

マイクロソフトがこれらのプライバシーの原則を遵守していないと考えられる場合は、次の住所まで郵送でお知らせください。

Microsoft
宛先 : Microsoft Product Activation
One Microsoft Way
Redmond, Washington 98052-6399

マイクロソフトは、問題を迅速に判断して改善するために、商業的に合理的な範囲で処置を行います。

関連情報

マイクロソフト製品のライセンス認証、および電話でマイクロソフト製品のライセンス認証を行う方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
326851 マイクロソフト製品のライセンス認証および登録
Visio 2002 または Visio 2003 の永久ライセンスのライセンス認証を行う方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
297247 Visio 2002 または Visio 2003 の永久ライセンスのライセンス認証を行う方法
機能制限モードの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
293466 [VSO2002]ライセンス認証をしていない場合Visioの機能が制限される

プロパティ

文書番号: 293477 - 最終更新日: 2006年5月16日 - リビジョン: 5.4
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Office Visio Standard 2003
  • Microsoft Visio Standard Version 2002
  • Microsoft Office Visio Professional 2003
  • Microsoft Visio Professional Version 2002
キーワード:?
kbprivacy kbhowto kbinfo KB293477
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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