[ACC2002] クエリやテーブルの名前にアポストロフィが含まれているとテーブルをアップサイズできない

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文書番号: 294398 - 対象製品
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この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
難易度 : 中。基本的なマクロ、コーディング能力、相互運用性の経験が必要です。

この資料は Microsoft Access データベース (.mdb) についてのみ記述したものです。

Microsoft Access 2000 については、次の資料を参照してください。 216218
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目次

現象

アップサイジング ウィザードを使って Microsoft Access データベースのテーブルをアップサイズする際に、テーブルやクエリの名前にアポストロフィ (') が含まれているとテーブルがアップサイズされません。

解決方法

アポストロフィを含まないようにテーブルやクエリの名前を変更し、再度アップサイジング処理を行ってください。

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

詳細

問題の再現手順

  1. エクスプローラで、サンプル データベース Northwind.mdb のコピーを作成します。 新しいデータベースの名前を NWTest.mdb にします。
  2. NWTest.mdb を開いて、任意のクエリの名前にアポストロフィを付け加えます。 たとえば、クエリの名前が下記の場合、
    Sales by Year
    次のように変更します。
    Sales by Year'
  3. [ツール] メニューの [データベース ユーティリティ] をポイントし、[アップサイジング ウィザード] をクリックします。
  4. アップサイジング ウィザードの最初のページで、[新しいデータベースを作成する] をクリックした後、[次へ] をクリックします。
  5. 次のページで、データベースのアップサイズ先となるサーバーの名前、および必要なログイン ID とパスワードを指定します。 ウィザードが提示するデータベース名を使用します。 [次へ] をクリックします。
  6. 次のページでは、アップサイズするテーブルを選択するように求められます。二重矢印のボタン [>>] をクリックします。 この操作により、すべてのテーブルがアップサイズされるオブジェクトのリストに含められます。
  7. [次へ] クリックして、[完了] をクリックします。

    処理が終了したら、アップサイジング レポートが表示されます。
  8. レポート全体をスクロールしていくと、各テーブルがスキップされていることがわかります。

関連情報

アップサイジング ウィザードの詳細については、[ヘルプ] メニューの [Microsoft Access ヘルプ] をクリックします。次に、Office アシスタントまたはアンサー ウィザードにアップサイジングと入力し、[検索] をクリックして表示されるトピックを参照してください。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 294398 (最終更新日 2001-03-31) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 294398 - 最終更新日: 2014年1月30日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Access 2002 Standard Edition
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive kbbug kbdta kbpending KB294398
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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