セカンダリ ログオン サービスを使うと、[別のユーザーとして実行] コマンドを使用して別のユーザーの資格情報でプログラムを起動できます。[別のユーザーとして実行] コマンドは、管理者権限のあるユーザーなど特定のユーザーしか実行を許されていないプログラムを起動するときに使用します。
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ショートカット上の [別のユーザーとして実行] コマンドを有効にするには、次の手順を実行します。
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ショートカット アイコンを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
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| 2. |
[ショートカット] タブの [詳細設定] をクリックします。
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以下のチェック ボックスをオンにします。
[別の資格情報で実行する
このオプションを使用すると、このショートカットを別のユーザーとして実行できます。また、自分自身で実行すると、許可されていないプログラムの動作からコンピュータとデータを保護できます。]
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ショートカット以外のオブジェクトに対し [別のユーザーとして実行] コマンドを有効にするには、次の手順を実行します。
| 1. |
実行するプログラムのアイコンを右クリックします。
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| 2. |
[別のユーザーとして実行] をクリックします。
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| 3. |
[別のユーザーとして実行] ダイアログ ボックスで [次のユーザー] オプションをクリックし、ユーザー名とパスワードを入力します。
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この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID
294676 (http://support.microsoft.com/kb/294676/EN-US/)
(最終更新日 2001-09-05) を基に作成したものです。
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