[XCCC] 最後尾に空白を含む同じ名前のパブリック フォルダが ADC で正しく複製されない

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 296871 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP296871
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
すべて展開する | すべて折りたたむ

現象

Microsoft Outlook 97、Microsoft Outlook 98、Microsoft Outlook 2000 のいずれか (Microsoft Outlook 2002 や Microsoft Exchange Client 5.0 は除く) を使用して、末尾に空白を含む同じ名前のパブリック フォルダを作成すると、Active Directory コネクタ (ADC) の複製の問題が発生する場合があります。複製されたフォルダには、末尾の空白があった場所に円記号が含まれることがあります。たとえば、次のパブリック フォルダを作成するとします。
  • Toplevel1\Second level\Deliverables
  • Toplevel2\Second level\Deliverables
複製後、ユーザーとコンピュータ スナップインに表示されるフォルダは次の 1 つだけになります。
Deliverables\
また、次のメッセージがイベント ログにログ出力されます。
イベント 8021
ソース MSADC
分類 LDAP Operations

イベント 8270
ソース MSADC
分類 LDAP Operations

原因

この動作が発生するのは、Outlook 2000 および Outlook 98 ではフォルダ名の末尾の空白が許可されるためです。

解決方法

この問題を解決するには、Microsoft Exchange 2000 Server の最新の Service Pack を入手します。関連情報については、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料を参照してください。
301378 XGEN: How to Obtain the Latest Exchange 2000 Server Service Pack
301378 [XGEN] 最新の Exchange 2000 Server Service Pack の入手方法
修正プログラム (英語版) の属性は次のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。

コンポーネント : ADC

元に戻す全体を表示する
ファイル名 バージョン
Adc.exe 6.0.4419.01

状況

マイクロソフトでは、これが Microsoft Exchange 2000 Server にかかわる問題であることを確認済みです。 この問題は Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 2 で修正済みです。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 296871 (最終更新日 2002-01-23) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 296871 - 最終更新日: 2014年2月11日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbexchange2000sp2fix kbexchange2000presp2fix KB296871
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com