[HOWTO] IIS で逆引き DNS を有効にする方法
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP297795
マイクロソフトでは、Microsoft Windows Server 2003 で実行される Microsoft インターネット インフォメーション サービス (IIS) 6.0 にアップグレードすることを、すべてのユーザーに強く推奨します。IIS 6.0 により、Web インフラストラクチャのセキュリティが大幅に強化されます。IIS のセキュリティ関連のトピックについては、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/prodtech/iis.mspx (http://www.microsoft.com/japan/technet/security/prodtech/iis.mspx) 目次概要
この資料では、インターネット インフォメーション サービス (IIS) で逆引き DNS (ドメイン ネーム システム) を有効にする方法について、手順を追って説明します。
DNS 逆引き参照を有効にする警告 : メタベースを誤って編集すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、メタベースを使用するすべての製品の再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、メタベースの誤った編集により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。メタベースの編集は、自己の責任において行ってください。注 : メタベースを編集する前に、メタベースのバックアップを必ず作成してください。 IIS の Version 4.0 以降で逆引き DNS を有効にするには、EnableReverseDNS メタベース エントリを TRUE に設定する必要があります。 EnableReverseDNS メタベース エントリが TRUE に設定されると、IIS サーバーに接続する各 Web クライアントの IP アドレスが DNS 名に解決され、Web クライアントの IP アドレスではなく DNS 名が IIS ログ ファイルに記録されます。また、逆引き DNS を有効にすると、CGI および ISAPI 拡張で使用される RemoteHost 変数の値にも影響します。 レジストリをバックアップする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 300672 (http://support.microsoft.com/kb/300672/)
[HOW TO] IIS 5 を使用してメタベースのバックアップを作成する
IIS 4.0
IIS 5.0 以降
警告IIS サーバーで逆引き DNS を有効にすると、Web サーバーや DNS サーバーのパフォーマンスに影響することがあります。次にその例を示します。
関連情報
DNS 逆引き参照の実行の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
245574 (http://support.microsoft.com/kb/245574/)
[IIS]HOWTO:DNS の逆引きをできるように REMOTE_HOST を構成する
227943 (http://support.microsoft.com/kb/227943/)
インターネット インフォメーション サービス (IIS) での逆引き失敗の処理方法
IP アドレスまたはドメイン名でサイト アクセスを制限する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
324066 (http://support.microsoft.com/kb/324066/) [HOWTO] IP アドレスまたはドメイン名でサイト アクセスを制限する方法
この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
|

先頭へ戻る
