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グループ ポリシー更新ユーティリティの説明文書番号: 298444 - 対象製品 この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP298444 目次概要
この資料では、新しいコマンド ライン ユーティリティ Gpupdate.exe について説明します。この新しいユーティリティは、Microsoft Windows 2000 のコマンド ライン ツール Secedit.exe の /refreshpolicy スイッチに取って代わるものです。この新しいユーティリティを使用して、グループ ポリシーに対する変更を手動で更新することができます (変更内容によっては、すぐに反映できます)。
詳細
グループ ポリシーに変更を行った後で、デフォルトの更新間隔 (ドメイン メンバの 90 分とドメイン コントローラの 5 分) を待たずに、またはコンピュータを再起動せずに、変更をすぐに適用することが必要な場合があります。更新をすぐに行うには、コマンド プロンプトで Gpupdate.exe ユーティリティを実行します。以下の情報は、このユーティリティとこのユーティリティで利用できるさまざまなスイッチに関する説明です。
ユーティリティの説明グループ ポリシー更新ユーティリティ 5.1 は、グループ ポリシー設定の更新に使用することができます。構文GPUpdate [/Target:{Computer | User}] [/Force] [/Wait:value] [/Logoff] [/Boot]スイッチ/Target:{Computer | User}ユーザーまたはコンピュータのいずれかのポリシー設定のみを更新するときに指定します。このスイッチを指定しない場合は、ユーザーとコンピュータの両方のポリシー設定が更新されます。/Forceこのスイッチを指定すると、すべてのポリシー設定が再適用されます。このスイッチを指定しない場合は、変更されたポリシー設定のみが適用されます。/Wait:{value}このスイッチにより、ポリシーの処理の完了を待機する時間を秒単位で設定することができます。デフォルトの値は 600 秒です。value に 0 を指定すると、処理の完了を待機しません。value に -1 を指定すると、処理が完了するまで無限に待機します。指定した時間が経過するとコマンド プロンプトに戻りますが、ポリシーの処理は続行されます。/Logoffグループ ポリシー設定の更新後にコンピュータからログオフします。この動作は、ポリシーの処理がバックグラウンドの更新サイクルではなく、ユーザーがコンピュータにログオンするときに行われるグループ ポリシーのクライアント コンピュータ拡張機能に必要です。例として、ユーザーを対象としたソフトウェアのインストール機能とフォルダ リダイレクト機能があります。コンピュータからログオフすることが必要な拡張機能が呼び出されなかった場合、このスイッチによる影響はありません。/Bootグループ ポリシー設定の更新後にコンピュータを再起動します。この動作は、ポリシーの処理がバックグラウンドの更新サイクルではなく、起動時に行われるグループ ポリシーのクライアント コンピュータ拡張機能に必要です。例として、コンピュータを対象としたソフトウェアのインストール機能があります。コンピュータの再起動が必要な拡張機能が呼び出されなかった場合、このスイッチによる影響はありません。Windows 2000 でグループ ポリシーを強制的に更新する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 227448
(http://support.microsoft.com/kb/227448/
)
Secedit.exe を用いてグループ ポリシーを再適用する
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 298444
(http://support.microsoft.com/kb/298444/EN-US/
)
(最終更新日 2003-10-20) を基に作成したものです。
プロパティ文書番号: 298444 - 最終更新日: 2004年6月23日 - リビジョン: 4.1 この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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